おはようございます。
少し時間がたってしまいましたが、
こないだの土曜日にUNISASの方と、反省会を行いました。
お忙しい中、いつもお時間作っていただきましてありがとうございます!
それぞれでとったアンケート結果をもちより、
ここはこうだった、あそこはこうしてかないとね、という感じの反省会でした。
ぶっちゃけトークに関しては、
正直なところ、少し盛り上がりに欠けたかなと思います。
”ぶっちゃけ”と銘打つからにはもう少し突っ込んだ質問があっても良かったのかなと。
そして、アンケートにもありましたが、突っ込んだ質問をしやすい雰囲気つくりが必要だったなと反省しています。
ディスカッションに関しては、アンケートでも意見の分かれるところで、
やはりUNISASの方からお話を伺いたい(≠議論をしたい)のに。。。という声も多く聞かれました。
この点は難しい問題だなあと思います。
そもそも、今回、UNISASの方からお話を一方的に聞くだけでなくディスカッションの形式にした理由は、
一方的に話を聞いているだけじゃつまらない!と思ったからなのですが、ここに相違があるのかなと。
加えて、お忙しい中、休日を一日割いて参加して下さるUNISASの方にもなにか得るものがあるイベントにしたい、
そうでないとこのイベント自体が続いていかない
という意図がありました。
UNISASの方が来て下さるのが、話して下さるのが当たり前な訳ではないということをUNISON側は
きちんと認識してく必要があると思います。
本当にありがたい事ですね。
このあたりの企画意図、UNISON側の姿勢に関して、
もう少し事前に私たち3人がUNISONに向けて発信しておけばよかったのかもしれませんね。
この反省をきちんと次の代に伝えて、良いイベントにしていきたいと思います。
まだ、まったく白紙ですが、年度末にまたUNISASの方と何かできたらと
計画し始めたところです。
なにか良いアイディアがあればお願いします。
ではでは
むた
2011年8月15日月曜日
2011年8月8日月曜日
2011.8.8 代表者会議
こんばんはー
UNISONのむたです。
本日はUNISONミーティングを行いました。
今日はメインでがっつりと話すテーマはなく
基本的には、それぞれの進捗確認といった感じでした。
総会でも少しお話したフランスとのロケットの共同企画の話なのですが、
すごいことになってまして、、、、
なんと日本側でロケットを半分作ってくれって話らしいです!
これはすごい。
ということで、まずは参加メンバーへ、その気があるかの意思確認を
近いうちにやりたいと思っています。
もし、今やりたい!と思った方は、unison_repへお知らせください。
ARLISSは先日ブログでもご報告したようにローバーのレビュー会を終え、
明日明後日にフライバックのレビュー会を行う予定です。
場所は、東工大(東工大チームしか、参加しないという噂?)首都大、工学院です。
見るのはキャリアに入ることや質量制限を守れているかなどなど。
(GPSの履歴の確認もするのかな??)
能代は、今年もやる缶ロケコラボの載る缶が2団体決まりそうみたいです。(恐ろしく伝聞。笑)
今年はOPENサイズも乗れるロケットをロケット側が開発してくださるので、
(これが本年度のUNISONプロジェクトUNISTARですね)
かなり面白いのではないかと思っております!!
機体の制作に明日から入るそうで、はるきさんは東海大通い笑
これは期待できそうですね~
そのほかは、UNISONのお金のこと。
本年度は活動もしなければいけないので、
とりあえず、総会のときに予算を組み、みなさんに承認いただきましたが、
どう使っていくべきか(たとえば、総会やワークショップの交通費を支援する必要ってあるの??とか)
は継続した議論が必要だと代表3名は認識しています。
これは、代表3名だけでなく、UNISONの皆さんと一緒に議論していきたい問題ですね。
UNISONは果たして何を目指すのか、という問題にもなってきそうです。
今日は、3人で別々の場所でskypeだったこともあり、
音声の調子が悪く、議論はこの辺で終了。
次回への持ち越しとなりました。
以上で、本日の報告はおしまいです。
基本的に
伊藤→ARLISS、春木→能代、会計、牟田→ワークショップ
で動こうという話になったので、牟田は若干暇なフェーズ笑
少し、二人を助ける方向で動いていきたいと思います。
そういえば、facebookでUNISONのグループを作ろうと思っているので、
興味のある方、アカウントをもってらっしゃる方はぜひ。
それではー
むた
UNISONのむたです。
本日はUNISONミーティングを行いました。
今日はメインでがっつりと話すテーマはなく
基本的には、それぞれの進捗確認といった感じでした。
総会でも少しお話したフランスとのロケットの共同企画の話なのですが、
すごいことになってまして、、、、
なんと日本側でロケットを半分作ってくれって話らしいです!
これはすごい。
ということで、まずは参加メンバーへ、その気があるかの意思確認を
近いうちにやりたいと思っています。
もし、今やりたい!と思った方は、unison_repへお知らせください。
ARLISSは先日ブログでもご報告したようにローバーのレビュー会を終え、
明日明後日にフライバックのレビュー会を行う予定です。
場所は、東工大(東工大チームしか、参加しないという噂?)首都大、工学院です。
見るのはキャリアに入ることや質量制限を守れているかなどなど。
(GPSの履歴の確認もするのかな??)
能代は、今年もやる缶ロケコラボの載る缶が2団体決まりそうみたいです。(恐ろしく伝聞。笑)
今年はOPENサイズも乗れるロケットをロケット側が開発してくださるので、
(これが本年度のUNISONプロジェクトUNISTARですね)
かなり面白いのではないかと思っております!!
機体の制作に明日から入るそうで、はるきさんは東海大通い笑
これは期待できそうですね~
そのほかは、UNISONのお金のこと。
本年度は活動もしなければいけないので、
とりあえず、総会のときに予算を組み、みなさんに承認いただきましたが、
どう使っていくべきか(たとえば、総会やワークショップの交通費を支援する必要ってあるの??とか)
は継続した議論が必要だと代表3名は認識しています。
これは、代表3名だけでなく、UNISONの皆さんと一緒に議論していきたい問題ですね。
UNISONは果たして何を目指すのか、という問題にもなってきそうです。
今日は、3人で別々の場所でskypeだったこともあり、
音声の調子が悪く、議論はこの辺で終了。
次回への持ち越しとなりました。
以上で、本日の報告はおしまいです。
基本的に
伊藤→ARLISS、春木→能代、会計、牟田→ワークショップ
で動こうという話になったので、牟田は若干暇なフェーズ笑
少し、二人を助ける方向で動いていきたいと思います。
そういえば、facebookでUNISONのグループを作ろうと思っているので、
興味のある方、アカウントをもってらっしゃる方はぜひ。
それではー
むた
ラベル:
代表者会議
2011年8月4日木曜日
2011.8.4 事務局会議
こんにちはー
UNISONのむたです。
連日更新
本日はUNISEC事務局に行って会議をしてきました。
(伊藤君はskype参戦。)
議題は総会の反省です。
特に事務局とわれわれUNISONの間の反省を重点的に行いました。
当日スタッフがUNISONとUNISECと両方で別々に募集していて分かりにくかったとか、
理事会(総会の前の時間に行っていました)で用意すべき資料だとか
来年度の代表に忘れずに引き継いでいきたいと思います。
UNISEC WEBの方にも来週を目標に総会の報告を掲載したいと思い、現在絶賛執筆中です。
総会企画でみなさんに張っていただいた「いいね!」シールの集計結果もそこでお知らせできればと思っております。
そしてそして、総会が終わったら今度はワークショップ!!!!!
早いですねーもうそんなことを考え始めるのですね、という感じなのですが、
とりあえず、どんな感じで進めていきましょーか、みたいな簡単な確認だけ行いました。
あとは、すでに本年度の会場となる九工大の方も動いて下さっているので、
九工大の方と、徐々に話を進めていければよいかなあという気がしています。
今日の報告はこんな感じです。
次のUNISONイベントはなんだろう??
ARLISSのフライバックレビュー会かな??
来週に行われる予定なのではないかと(。。。詳細は伊藤君に確認してみよう)。
参加されるかたは頑張って下さい。
ではでは
むた
UNISONのむたです。
連日更新
本日はUNISEC事務局に行って会議をしてきました。
(伊藤君はskype参戦。)
議題は総会の反省です。
特に事務局とわれわれUNISONの間の反省を重点的に行いました。
当日スタッフがUNISONとUNISECと両方で別々に募集していて分かりにくかったとか、
理事会(総会の前の時間に行っていました)で用意すべき資料だとか
来年度の代表に忘れずに引き継いでいきたいと思います。
UNISEC WEBの方にも来週を目標に総会の報告を掲載したいと思い、現在絶賛執筆中です。
総会企画でみなさんに張っていただいた「いいね!」シールの集計結果もそこでお知らせできればと思っております。
そしてそして、総会が終わったら今度はワークショップ!!!!!
早いですねーもうそんなことを考え始めるのですね、という感じなのですが、
とりあえず、どんな感じで進めていきましょーか、みたいな簡単な確認だけ行いました。
あとは、すでに本年度の会場となる九工大の方も動いて下さっているので、
九工大の方と、徐々に話を進めていければよいかなあという気がしています。
今日の報告はこんな感じです。
次のUNISONイベントはなんだろう??
ARLISSのフライバックレビュー会かな??
来週に行われる予定なのではないかと(。。。詳細は伊藤君に確認してみよう)。
参加されるかたは頑張って下さい。
ではでは
むた
2011年8月3日水曜日
2011.8.3 ARLISSローバーレビュー会
こんばんは
UNISONのむたです。
本日は、ARLISSのローバーチームのレビュー会を見学しに行ってきました。
場所は電気通信大学多摩川グラウンド。
いつもは運動部が使用しているそうですが、
電通大の高玉先生が、交渉をして丸一日グラウンドを借りて下さいました。
ありがとうございます!
本日の参加チームは
慶應ちーむ

東北大ちーむ

電機大ちーむ

理科大ちーむ

電通大Aちーむ

電通大Bちーむ

九大ちーむ(とはいっても遠いので、チームから1人だけ来てくれました!)

まずは高玉先生からルール説明をしていただきました。

このローバーのレビュー会はローバーの国内大会というべき重要な大会で、
この大会で、きちんと記録を残せなければ、ARLISSに行くことはできません。
文書ならある程度かけてしまう開発状況でも、実際に実機を持ってきて動くかどうか試すというのはかなり厳しい審査ですね。どのチームも必死です。
例年ローバーチームはこのようなレビュー会を1か月前に実施しており、
その効果があってか、なかなかフライバックチームはローバーチームにかないません。。。
今年はフライバックもレビュー会をやるそうで、これは良い試みなのではと思っております。
1チーム10分×3回のチャンスがあり、その時間内に、
低いところから自由落下→着地判定→パラシュート切り離し→ナビゲーション(目的地に向かう制御)→目的地の半径10m以内に入る
までが行えればクリアです。
校庭の端からローバーを落とします。

着地したローバーは自身の着地判定によりパラシュートを切り離します。

切り離したら、GPSなどを使って自分の位置と目標位置を計算。
走り出します。ローバーには決して触ってはいけません。

校庭の逆の端にある赤いコーン(写真の傘の奥)が目標値。
10メートル以内の円に入り、走るのをやめれば、ローバー自身がゴール判定したとみなされ、今回の課題はクリアです。

今回は途中で雨が降り出してしまったので、ローバーを守るために傘をさしながら行った回もありました。
私は途中までしかいなかったのですが、
電通大2チームと東北大チームが見事クリアしていました。
(理科大チームはあと一歩といったところでしたね)
本当に見事な電通大の回がこちら↓

残念ながら、15時頃から雨が強くなってしまい、レビューを続けることができなくなってしまったので、
続きは各チームの動画提出か、日曜日にまた集まるかのどちらかで行われるそうです。
いやーローバーのレビュー会は初めて見ましたが、すごい、の一言。
一か月前にここまでできているからこそ、ARLISS本番であんなに良い成績を残すことができるんですね。
フライバックもがんばってください!!
また、忘れてはいけないのは、今回のレビュー会では工学院のお二人が運営側としてさまざまな準備をしてくれました。
二人ともフライバックのCansatを作られているということで、自分の団体の開発で忙しい中、
ARLISSの運営に協力してくれているメンバーがいるからこそ、ARLISSが成り立っていることを忘れてはいけませんね。どうもありがとうございます。

運営の二人(写真手前の二人。その奥は伊藤君ですね)
さらにローバーのレビュー会に関しては高玉先生に全面的なご支援を頂いています。
この場を借りて、感謝申し上げたいと思います。
さて、明日はUNISEC事務局で総会の反省会をして来たいと思います!
ではでは
むた
UNISONのむたです。
本日は、ARLISSのローバーチームのレビュー会を見学しに行ってきました。
場所は電気通信大学多摩川グラウンド。
いつもは運動部が使用しているそうですが、
電通大の高玉先生が、交渉をして丸一日グラウンドを借りて下さいました。
ありがとうございます!
本日の参加チームは
慶應ちーむ
東北大ちーむ
電機大ちーむ
理科大ちーむ
電通大Aちーむ
電通大Bちーむ
九大ちーむ(とはいっても遠いので、チームから1人だけ来てくれました!)
まずは高玉先生からルール説明をしていただきました。
このローバーのレビュー会はローバーの国内大会というべき重要な大会で、
この大会で、きちんと記録を残せなければ、ARLISSに行くことはできません。
文書ならある程度かけてしまう開発状況でも、実際に実機を持ってきて動くかどうか試すというのはかなり厳しい審査ですね。どのチームも必死です。
例年ローバーチームはこのようなレビュー会を1か月前に実施しており、
その効果があってか、なかなかフライバックチームはローバーチームにかないません。。。
今年はフライバックもレビュー会をやるそうで、これは良い試みなのではと思っております。
1チーム10分×3回のチャンスがあり、その時間内に、
低いところから自由落下→着地判定→パラシュート切り離し→ナビゲーション(目的地に向かう制御)→目的地の半径10m以内に入る
までが行えればクリアです。
校庭の端からローバーを落とします。
着地したローバーは自身の着地判定によりパラシュートを切り離します。
切り離したら、GPSなどを使って自分の位置と目標位置を計算。
走り出します。ローバーには決して触ってはいけません。
校庭の逆の端にある赤いコーン(写真の傘の奥)が目標値。
10メートル以内の円に入り、走るのをやめれば、ローバー自身がゴール判定したとみなされ、今回の課題はクリアです。
今回は途中で雨が降り出してしまったので、ローバーを守るために傘をさしながら行った回もありました。
私は途中までしかいなかったのですが、
電通大2チームと東北大チームが見事クリアしていました。
(理科大チームはあと一歩といったところでしたね)
本当に見事な電通大の回がこちら↓

残念ながら、15時頃から雨が強くなってしまい、レビューを続けることができなくなってしまったので、
続きは各チームの動画提出か、日曜日にまた集まるかのどちらかで行われるそうです。
いやーローバーのレビュー会は初めて見ましたが、すごい、の一言。
一か月前にここまでできているからこそ、ARLISS本番であんなに良い成績を残すことができるんですね。
フライバックもがんばってください!!
また、忘れてはいけないのは、今回のレビュー会では工学院のお二人が運営側としてさまざまな準備をしてくれました。
二人ともフライバックのCansatを作られているということで、自分の団体の開発で忙しい中、
ARLISSの運営に協力してくれているメンバーがいるからこそ、ARLISSが成り立っていることを忘れてはいけませんね。どうもありがとうございます。
運営の二人(写真手前の二人。その奥は伊藤君ですね)
さらにローバーのレビュー会に関しては高玉先生に全面的なご支援を頂いています。
この場を借りて、感謝申し上げたいと思います。
さて、明日はUNISEC事務局で総会の反省会をして来たいと思います!
ではでは
むた
2011年8月1日月曜日
2011.7.31 UNISON代表者会議
こんにちはー
UNISONのむたです。
昨日は、代表3人で会議でした。
先週末は金・土・日と3日連続で会っていたから
(そして、実は、はるき・むたは月火も一緒にいたので(笑))
何日か会っていないだけで、久しぶりな感じでした(笑)
議題はもちろん、総会の反省。
3人でやりたいことをやりたいだけやった総会でしたが、
もっとここ、こうすればよかった、、、とかこういう進め方があったよねとか
反省も尽きませんでした。
UNISONの皆さんにアンケートをお願いしていますが、
その結果も見ながら、はたしてUNISONの2011年度のメンバーが何を望み、何をしたがっているのかみたいな大きな話にも発展。
途中集計ですが、一番評価が高かったのはNECの大塚様にお話し頂いた講演企画。
賛否あったのは本年度初の試みであった総会企画「MISSION:IMPOSSIBLE!?」
初めてなので賛否あるのは当たり前なのですが、
23日のUNISASイベントのコメントと合わせてみても
どうやら多くの方は、総会で情報を得る・持ち帰ることを目的としていて、
あまり自分から発する、議論することを望んではいなかったみたいですね、という話になりました。
(もちろん、望んでいるメンバーもたくさんいます!!)
その目的自体が良いか悪いかは一概には言えないですが、
私たちUNISON代表3人は割と後者に重点をおいた企画をしたので、
そもそもその点にズレがあったのかなあというのが大きな反省点であったように思います。
今後のUNISON活動の進め方にフィードバックしていくべきところですね。
アンケートの中で寄せられた新入生企画動画をもう一度みたいというものですが
UNISON WEBの方で掲載できないか、広報WGの方にお話をしているところです。
また、24日の代表者会議の話で、時間が十分に(適切に?)とれず、
なかなか意見が出しづらい雰囲気だった、そのような中での決議は意味があるのか?
資料は事前に送って目を通してから当日の決議をした方が良いのではないか
という意見を下さった方がいらっしゃいました。
この件に関し、代表3名で協議し、ご意見がごもっともだと判断したため、代表者の皆さまには
今一度資料をお送りし、再度質疑、決議をメールベースで行おうと考えています。
代表者の方にはお手数をおかけしますが、協力を宜しくお願い致します。
今回のように、代表3人だけでは至らない・見えていない箇所がたくさんあると思いますので、
皆さまもなにか気づいたら、UNISON代表まで意見を頂けるとありがたいです。
さらに、今回お世話になったUNISASの方や事務局の方とも反省会をやりたいと思っていて、
来年の総会につなげていけるように、来年の代表向け、総会マニュアル(ってほど大したものではないですが)
を書いてみようかという話にもなっています。
総会が終わったら、
いとう→ARLISS、はるき→能代、むた→ワークショップ
で動いていきたいと思います。
至らない点の多い代表ではありますが、どうぞよろしくお願い致します!!
ついでに、総会に関して書いてくれている団体のブログをご紹介
慶應Wolve'Z
http://ameblo.jp/wolvez/entry-10964122450.html
関西交流会
http://ameblo.jp/w-space-po/entry-10964214363.html
香川大学能見研究室
http://blog.livedoor.jp/stars1/archives/52285604.html
静岡大学SATT
http://satthamamatsu.blog135.fc2.com/blog-entry-47.html
大阪府立大学SSSRC
http://ameblo.jp/sssrc/entry-10969982340.html
都立高専
http://tmcitsatellite.blog71.fc2.com/blog-entry-34.html
日大宮崎研
http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?itemid=5171
今週は
・3日(水)ARLISSのローバー審査会
ARLISSフライバックのレビュー会の日程決め(ちょっと遅れています。もうすぐ出せるはず)
どこかで事務局の方と総会の反省会
今週中に総会の報告をWEBにUP
総会でもお話していたフランスのロケットチームとの共同企画の話ですが、
現在の時点でUNISONから6人参加希望者がいるので、
まずは、この6人で話を進めていきたいと思っています。
そういえば、
先週はるきさんと数名で能代の視察に行ってきたようで、
その様子もきっとブログに報告していただけるのではと思っています。(むちゃぶり)
それでは
むた
UNISONのむたです。
昨日は、代表3人で会議でした。
先週末は金・土・日と3日連続で会っていたから
(そして、実は、はるき・むたは月火も一緒にいたので(笑))
何日か会っていないだけで、久しぶりな感じでした(笑)
議題はもちろん、総会の反省。
3人でやりたいことをやりたいだけやった総会でしたが、
もっとここ、こうすればよかった、、、とかこういう進め方があったよねとか
反省も尽きませんでした。
UNISONの皆さんにアンケートをお願いしていますが、
その結果も見ながら、はたしてUNISONの2011年度のメンバーが何を望み、何をしたがっているのかみたいな大きな話にも発展。
途中集計ですが、一番評価が高かったのはNECの大塚様にお話し頂いた講演企画。
賛否あったのは本年度初の試みであった総会企画「MISSION:IMPOSSIBLE!?」
初めてなので賛否あるのは当たり前なのですが、
23日のUNISASイベントのコメントと合わせてみても
どうやら多くの方は、総会で情報を得る・持ち帰ることを目的としていて、
あまり自分から発する、議論することを望んではいなかったみたいですね、という話になりました。
(もちろん、望んでいるメンバーもたくさんいます!!)
その目的自体が良いか悪いかは一概には言えないですが、
私たちUNISON代表3人は割と後者に重点をおいた企画をしたので、
そもそもその点にズレがあったのかなあというのが大きな反省点であったように思います。
今後のUNISON活動の進め方にフィードバックしていくべきところですね。
アンケートの中で寄せられた新入生企画動画をもう一度みたいというものですが
UNISON WEBの方で掲載できないか、広報WGの方にお話をしているところです。
また、24日の代表者会議の話で、時間が十分に(適切に?)とれず、
なかなか意見が出しづらい雰囲気だった、そのような中での決議は意味があるのか?
資料は事前に送って目を通してから当日の決議をした方が良いのではないか
という意見を下さった方がいらっしゃいました。
この件に関し、代表3名で協議し、ご意見がごもっともだと判断したため、代表者の皆さまには
今一度資料をお送りし、再度質疑、決議をメールベースで行おうと考えています。
代表者の方にはお手数をおかけしますが、協力を宜しくお願い致します。
今回のように、代表3人だけでは至らない・見えていない箇所がたくさんあると思いますので、
皆さまもなにか気づいたら、UNISON代表まで意見を頂けるとありがたいです。
さらに、今回お世話になったUNISASの方や事務局の方とも反省会をやりたいと思っていて、
来年の総会につなげていけるように、来年の代表向け、総会マニュアル(ってほど大したものではないですが)
を書いてみようかという話にもなっています。
総会が終わったら、
いとう→ARLISS、はるき→能代、むた→ワークショップ
で動いていきたいと思います。
至らない点の多い代表ではありますが、どうぞよろしくお願い致します!!
ついでに、総会に関して書いてくれている団体のブログをご紹介
慶應Wolve'Z
http://ameblo.jp/wolvez/entry-10964122450.html
関西交流会
http://ameblo.jp/w-space-po/entry-10964214363.html
香川大学能見研究室
http://blog.livedoor.jp/stars1/archives/52285604.html
静岡大学SATT
http://satthamamatsu.blog135.fc2.com/blog-entry-47.html
大阪府立大学SSSRC
http://ameblo.jp/sssrc/entry-10969982340.html
都立高専
http://tmcitsatellite.blog71.fc2.com/blog-entry-34.html
日大宮崎研
http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?itemid=5171
今週は
・3日(水)ARLISSのローバー審査会
ARLISSフライバックのレビュー会の日程決め(ちょっと遅れています。もうすぐ出せるはず)
どこかで事務局の方と総会の反省会
今週中に総会の報告をWEBにUP
総会でもお話していたフランスのロケットチームとの共同企画の話ですが、
現在の時点でUNISONから6人参加希望者がいるので、
まずは、この6人で話を進めていきたいと思っています。
そういえば、
先週はるきさんと数名で能代の視察に行ってきたようで、
その様子もきっとブログに報告していただけるのではと思っています。(むちゃぶり)
それでは
むた
2011年7月29日金曜日
2011.7.23 衛星MTG
おはようございます。
UNISONのむたです。
今日はまじめに、土曜日に行った衛星MTGのご報告です。
後日UNISEC WEBに掲載予定です。
衛星MTGでは今後、MTGで話し合ったアイディアを元に企画を行っていく予定です。
また、イベントの告知用に衛星のMLを作る予定です。
もし、衛星MTGには参加できなかったけど、MLに登録したい人がいらっしゃいましたら、
牟田までメール下さい。
ではでは
むた
UNISONのむたです。
今日はまじめに、土曜日に行った衛星MTGのご報告です。
後日UNISEC WEBに掲載予定です。
衛星MTGは、独自衛星を作っている/作りたいと考えている人間であれば、誰でも参加可能とした。参加したのは13団体32名(秋田大学生宇宙プロジェクト、東大中須賀研、東工大松永研、首都大宇宙システム研、日大宮崎研、東海大衛星プロジェクト、創価大衛星開発グループ、筑波大宇宙技術プロジェクト、帝京大宇宙システム研究会、青山学院大学、大阪府立大小型宇宙機システム研究センター、神戸大学、香川大能見研)である。
まず、2011年度UNISON代表・牟田(東工大)から、UNISEC/UNISONについてと、今までのUNISECの独自衛星の歴史について簡単に紹介した。その中で、本年度は特に独自衛星団体間のつながりを強化したい旨を述べた。


図 1 衛星MTGの様子
次に、各団体で開発した/開発している衛星について紹介する、自己衛星紹介の時間をとった。ここでは事前に各団体にお願いしていた簡単な衛星紹介シートを用いて、13団体21衛星の紹介を行った。なお、衛星紹介は今回、会議には欠席している独自衛星開発団体にも協力を依頼し、北海道工業大学佐鳥研、九州工業大学趙・豊田研、九州大宇宙機ダイナミクス研、鹿児島大西尾研の4つの団体からも提出していただいた。


図 2 大阪府立大の発表


図 3 帝京大の発表(左)と熱心にメモをとる参加者(右)
続いて、本年度具体的にどのような活動を行って、衛星間のつながりを強化していくかの話し合いを行った。これも事前に、UNISECの衛星団体として何をやりたいかを事前にアンケートを取っており、それをもとに以下の4つのグループに分けて話し合いを行った。
・A : 勉強会、討論会
・B : 見学会、レビュー会
・C : 討論会
・D : その他交流会(飲み会など)
それぞれが本年度中に1,2度行うことを目標として具体的な時期はいつか、どのような形で行われるべきかなどの議論が行われた。


図 4 4班に分かれての会議
50分程度の話し合いの後、その結果を班ごとに発表してもらい、質疑を行った。
・A : 勉強会、討論会
目的はUNISEC全体で技術共有をすること。共有するものとしては2つあり、一つはノウハウ(こうやったら解決したといったような)、もう一つは設計論。前者に関してはUNISECワークショップでできたら良いが、その前に事前に何についての話をするかのアイディアだしをしておく必要がある。そこで、UNISECの衛星としてBBSを持つことを提案する。開発で困った質問などを聞ける環境を用意しておく。質問だけでなく、他のイベントなどもかける場にしておけば、みんなが集まる雰囲気が作れる。また、BBSで良く取り上げられるテーマを抽出し、データベース化を考えても良い。
-質疑
・情報はあくまで参考であり、自己責任で用いるという認識を全体で持つ必要がある。
・質問に答える側のモチベーションを考えないといけない。
・B : 見学会、レビュー会
目的は、(1) 知識の共有、(2) モチベーションUP、(3) アウトプットの3つと考える。
具体的には実績のある大学に行くことを考える。訪問する側は情報を得るというメリットがあり、訪問を受ける側のメリットとしては他大の進捗状況が分かる、ミッションの幅が広がる、アウトプットの練習の場となるなどがあげられる。
-質疑
・見学会と他の討論会などを合わせて行っても良いかもしれない。
・C : 討論会
目的は将来的な宇宙開発のビジョンを創出すること。ただ、そのままでは壮大過ぎてしまうので、衛星団体でなにか面白いことができないか?というテーマでまずは話合ってみる。具体的なテーマは今後skypeなどを用いて詰めて、年内に1回討論会が行えるようにする。
-質疑
・SDFや理学などとミッションを考える場を持ってもよいかもしれない。
・大きい団体(省庁とか)などに声をかけられるなど、1団体では無理でもUNISECならではの強みを生かせたら良い
・D : その他交流会(飲み会など)
目的は上記3つを行うために、顔を知っていく基盤作り。facebookやtwitterを用いて衛星団体のコミュニティを作る。8月頃に関東で飲み会が行うことが目標。
-質疑
・関東開催ですか?→話し合いのメンバーがみんな関東だったので。各地方でやってもらえれば良いと思う。
・facebookで、っていうのはすぐにできると思うのでグループを作ることを検討したいと思います
最後に、牟田から、今後とも当日話合ったメンバーで企画を進めてほしい旨が述べられ、今後の企画の連絡などのためにMLを作成することが提案された。全員で集合写真を撮影し、会は終了となった。

また、後日アンケートをとった結果、以下のような回答が得られた。
会議の時間は短かったという声が多かったものの、おおむね良い回答が得られた。一方で今後のイベントに関して、開催したいと(自分ではできないが)開催されたら参加したいとの声が半分ずつあり、各自の衛星開発が忙しい中でどの程度企画に労力を割けるかが問題となってくると考えられる。
その他、MTGのアイディア、23日のダメだし、感想などあればお願いします。
・一方的に情報をもらえればそれで良いという姿勢の人が散見されたようにおもいます。
全員に利益があるイベントになっていくとよいですね。
・是非、勉強会・見学会・討論会・飲み会やりましょう!!
きっとUNISONメンバーの力になると思います。
・勉強会、討論会、wiki、DB、BBS等、色々アイデアが出ているので、少しずつ実現させていきたいですね!
・facebookでアカウント作成するということで、そこが今後各団体が活発に意見交換できる場になるといいですね。
・自己紹介衛星に関してですが,今年からUNISON会員になった私としましては,他大の衛星を知る機会が得られて本当に良い勉強になりました.懇親会で他大の方と話すきっかけが持てたのでとても良い企画だったと思います.
・この度は本当にありがとうございました.普段は話せないような方々と交流することができ、とても有意義な時間を過ごせました。
まず、2011年度UNISON代表・牟田(東工大)から、UNISEC/UNISONについてと、今までのUNISECの独自衛星の歴史について簡単に紹介した。その中で、本年度は特に独自衛星団体間のつながりを強化したい旨を述べた。
図 1 衛星MTGの様子
次に、各団体で開発した/開発している衛星について紹介する、自己衛星紹介の時間をとった。ここでは事前に各団体にお願いしていた簡単な衛星紹介シートを用いて、13団体21衛星の紹介を行った。なお、衛星紹介は今回、会議には欠席している独自衛星開発団体にも協力を依頼し、北海道工業大学佐鳥研、九州工業大学趙・豊田研、九州大宇宙機ダイナミクス研、鹿児島大西尾研の4つの団体からも提出していただいた。
図 2 大阪府立大の発表
図 3 帝京大の発表(左)と熱心にメモをとる参加者(右)
続いて、本年度具体的にどのような活動を行って、衛星間のつながりを強化していくかの話し合いを行った。これも事前に、UNISECの衛星団体として何をやりたいかを事前にアンケートを取っており、それをもとに以下の4つのグループに分けて話し合いを行った。
・A : 勉強会、討論会
・B : 見学会、レビュー会
・C : 討論会
・D : その他交流会(飲み会など)
それぞれが本年度中に1,2度行うことを目標として具体的な時期はいつか、どのような形で行われるべきかなどの議論が行われた。
図 4 4班に分かれての会議
50分程度の話し合いの後、その結果を班ごとに発表してもらい、質疑を行った。
・A : 勉強会、討論会
目的はUNISEC全体で技術共有をすること。共有するものとしては2つあり、一つはノウハウ(こうやったら解決したといったような)、もう一つは設計論。前者に関してはUNISECワークショップでできたら良いが、その前に事前に何についての話をするかのアイディアだしをしておく必要がある。そこで、UNISECの衛星としてBBSを持つことを提案する。開発で困った質問などを聞ける環境を用意しておく。質問だけでなく、他のイベントなどもかける場にしておけば、みんなが集まる雰囲気が作れる。また、BBSで良く取り上げられるテーマを抽出し、データベース化を考えても良い。
-質疑
・情報はあくまで参考であり、自己責任で用いるという認識を全体で持つ必要がある。
・質問に答える側のモチベーションを考えないといけない。
・B : 見学会、レビュー会
目的は、(1) 知識の共有、(2) モチベーションUP、(3) アウトプットの3つと考える。
具体的には実績のある大学に行くことを考える。訪問する側は情報を得るというメリットがあり、訪問を受ける側のメリットとしては他大の進捗状況が分かる、ミッションの幅が広がる、アウトプットの練習の場となるなどがあげられる。
-質疑
・見学会と他の討論会などを合わせて行っても良いかもしれない。
・C : 討論会
目的は将来的な宇宙開発のビジョンを創出すること。ただ、そのままでは壮大過ぎてしまうので、衛星団体でなにか面白いことができないか?というテーマでまずは話合ってみる。具体的なテーマは今後skypeなどを用いて詰めて、年内に1回討論会が行えるようにする。
-質疑
・SDFや理学などとミッションを考える場を持ってもよいかもしれない。
・大きい団体(省庁とか)などに声をかけられるなど、1団体では無理でもUNISECならではの強みを生かせたら良い
・D : その他交流会(飲み会など)
目的は上記3つを行うために、顔を知っていく基盤作り。facebookやtwitterを用いて衛星団体のコミュニティを作る。8月頃に関東で飲み会が行うことが目標。
-質疑
・関東開催ですか?→話し合いのメンバーがみんな関東だったので。各地方でやってもらえれば良いと思う。
・facebookで、っていうのはすぐにできると思うのでグループを作ることを検討したいと思います
最後に、牟田から、今後とも当日話合ったメンバーで企画を進めてほしい旨が述べられ、今後の企画の連絡などのためにMLを作成することが提案された。全員で集合写真を撮影し、会は終了となった。
また、後日アンケートをとった結果、以下のような回答が得られた。
会議の時間は短かったという声が多かったものの、おおむね良い回答が得られた。一方で今後のイベントに関して、開催したいと(自分ではできないが)開催されたら参加したいとの声が半分ずつあり、各自の衛星開発が忙しい中でどの程度企画に労力を割けるかが問題となってくると考えられる。
その他、MTGのアイディア、23日のダメだし、感想などあればお願いします。
・一方的に情報をもらえればそれで良いという姿勢の人が散見されたようにおもいます。
全員に利益があるイベントになっていくとよいですね。
・是非、勉強会・見学会・討論会・飲み会やりましょう!!
きっとUNISONメンバーの力になると思います。
・勉強会、討論会、wiki、DB、BBS等、色々アイデアが出ているので、少しずつ実現させていきたいですね!
・facebookでアカウント作成するということで、そこが今後各団体が活発に意見交換できる場になるといいですね。
・自己紹介衛星に関してですが,今年からUNISON会員になった私としましては,他大の衛星を知る機会が得られて本当に良い勉強になりました.懇親会で他大の方と話すきっかけが持てたのでとても良い企画だったと思います.
・この度は本当にありがとうございました.普段は話せないような方々と交流することができ、とても有意義な時間を過ごせました。
衛星MTGでは今後、MTGで話し合ったアイディアを元に企画を行っていく予定です。
また、イベントの告知用に衛星のMLを作る予定です。
もし、衛星MTGには参加できなかったけど、MLに登録したい人がいらっしゃいましたら、
牟田までメール下さい。
ではでは
むた
2011年7月25日月曜日
2011.7.24 総会2日目!
こんばんはー
UNISONの東工大・むたです
本日、総会二日目(正確には総会は今日の午後一番に始まったもののみをさしますが。。。)でした。
午前中は
各団体の代表者の方にお集まりいただき、UNISON代表者会議を行いました。
全団体参加をお願いしていたので、どうしても都合がつかなかったところ以外の代表者が一堂に会しました。
去年度がどうであったか、定かではないのですが、
代表者以外にも、副代表者や新入生を何名か連れてきてくれている団体もありまして、
会場は満杯でした。
急きょ、机を畳むなどの措置をして、全員が座れるようにしましたが、
準備不足で、ご迷惑をおかけしました。
10時から始まった会議で最初のご挨拶だけして、春木さんを残し私と伊藤君はUNISEC理事会へ。
なので、代表者会議の様子は後でお伝えすることにして、UNISEC理事会はというと、
10:30から武田ホールのホワイエで、10名程度の先生方と事務局の方、私たち学生理事2名で行いました。
知らなかったのは、UNISECとしてもWGを持っているということ。
ジャーナル検討委員会、自己評価プログラム、ロケット教員会議の3つのWGがあるんですね。
そして、それぞれのWGにUNISECの先生方が加盟され、会議も何回か行われているとのことでした。
また、UNISONというのも、UNISECからみると一つのUNISON WGのようです。
知りませんでした。。。
その場でUNISONの来年度の活動を少しだけ説明させていただきました。
会議が終われば、年始総会ということで、
NPO会員の方、UNISONのメンバーが武田ホールに集結。
理事長の中須賀先生から、はじめの言葉があり

・決算報告
・予算案
・新旧理事
などの報告が行われました。
そしてそして、年始総会が終われば、UNISON活動報告会ということで、
司会役も私たちUNISON代表が代わり、進めていきました。
最初は一般公演。4件の団体の方に発表していただきました。
ロケットを衛星、そして文系の団体がうまくバランスし、意図せず良い発表になったのかなと思っています。
その後は、講演企画として、UNISECに寄付くださったNECの大塚聡子様から講演をいただきました。
今携わられている仕事や、これまでやってこられたお仕事のお話が面白かったのももちろんですが、
最後のまとめで、開発をやっていくための大事なこととして
「自分の、人の、できることを知ること」(ちょっと文言が違うかもしれません。)
というのが印象に残りました。
工学ですから、技術が大事なのはもちろんですが、結局最後は人と人の間の部分が重要になってくるのかなあと思いました。
「明けない夜はない」という座右の銘も素敵ですね。
パワフルで、目標に向かって、一歩ずつ着実に進まれていて、
とても良い刺激になりました!
そしてそして、総会企画!
このブログでもなんどもお伝えしていますが、
UNISECのNPO会員の方にテーマをいただき、それを総会までにUNISONが考え、
それを総会で発表する、という企画です。
事前にUNISONから8団体9テーマの提出があり、
また前日のUNISASイベントの結果も6つ展示したので、15枚のポスターセッションとなりました。
ポスターを貼った配置が偏っていた関係で、狭い、人が密集している等の不手際がありましたが、
そこかしこで活発な議論が行われていたようです。

最後に、UNISONの活動報告ということで、新年度のUNISONの体制、
各WGの報告、UNISONプロジェクト、新規団体の報告が行われました。
場所を第二食堂に変え懇親会へ、

こちらではより和やかなムードで、盛り上がっていました。
連絡先を交換している姿もちらほら見られて、
この先のつながりの構築の可能性を感じました。
楽しかったですねー
ただし、楽しかったで終わらせず、考えたことをちゃんと実現せねば!!
ではまた
むた
UNISONの東工大・むたです
本日、総会二日目(正確には総会は今日の午後一番に始まったもののみをさしますが。。。)でした。
午前中は
各団体の代表者の方にお集まりいただき、UNISON代表者会議を行いました。
全団体参加をお願いしていたので、どうしても都合がつかなかったところ以外の代表者が一堂に会しました。
去年度がどうであったか、定かではないのですが、
代表者以外にも、副代表者や新入生を何名か連れてきてくれている団体もありまして、
会場は満杯でした。
急きょ、机を畳むなどの措置をして、全員が座れるようにしましたが、
準備不足で、ご迷惑をおかけしました。
10時から始まった会議で最初のご挨拶だけして、春木さんを残し私と伊藤君はUNISEC理事会へ。
なので、代表者会議の様子は後でお伝えすることにして、UNISEC理事会はというと、
10:30から武田ホールのホワイエで、10名程度の先生方と事務局の方、私たち学生理事2名で行いました。
知らなかったのは、UNISECとしてもWGを持っているということ。
ジャーナル検討委員会、自己評価プログラム、ロケット教員会議の3つのWGがあるんですね。
そして、それぞれのWGにUNISECの先生方が加盟され、会議も何回か行われているとのことでした。
また、UNISONというのも、UNISECからみると一つのUNISON WGのようです。
知りませんでした。。。
その場でUNISONの来年度の活動を少しだけ説明させていただきました。
会議が終われば、年始総会ということで、
NPO会員の方、UNISONのメンバーが武田ホールに集結。
理事長の中須賀先生から、はじめの言葉があり
・決算報告
・予算案
・新旧理事
などの報告が行われました。
そしてそして、年始総会が終われば、UNISON活動報告会ということで、
司会役も私たちUNISON代表が代わり、進めていきました。
最初は一般公演。4件の団体の方に発表していただきました。
ロケットを衛星、そして文系の団体がうまくバランスし、意図せず良い発表になったのかなと思っています。
その後は、講演企画として、UNISECに寄付くださったNECの大塚聡子様から講演をいただきました。
今携わられている仕事や、これまでやってこられたお仕事のお話が面白かったのももちろんですが、
最後のまとめで、開発をやっていくための大事なこととして
「自分の、人の、できることを知ること」(ちょっと文言が違うかもしれません。)
というのが印象に残りました。
工学ですから、技術が大事なのはもちろんですが、結局最後は人と人の間の部分が重要になってくるのかなあと思いました。
「明けない夜はない」という座右の銘も素敵ですね。
パワフルで、目標に向かって、一歩ずつ着実に進まれていて、
とても良い刺激になりました!
そしてそして、総会企画!
このブログでもなんどもお伝えしていますが、
UNISECのNPO会員の方にテーマをいただき、それを総会までにUNISONが考え、
それを総会で発表する、という企画です。
事前にUNISONから8団体9テーマの提出があり、
また前日のUNISASイベントの結果も6つ展示したので、15枚のポスターセッションとなりました。
ポスターを貼った配置が偏っていた関係で、狭い、人が密集している等の不手際がありましたが、
そこかしこで活発な議論が行われていたようです。
最後に、UNISONの活動報告ということで、新年度のUNISONの体制、
各WGの報告、UNISONプロジェクト、新規団体の報告が行われました。
場所を第二食堂に変え懇親会へ、
こちらではより和やかなムードで、盛り上がっていました。
連絡先を交換している姿もちらほら見られて、
この先のつながりの構築の可能性を感じました。
楽しかったですねー
ただし、楽しかったで終わらせず、考えたことをちゃんと実現せねば!!
ではまた
むた
登録:
投稿 (Atom)