皆さん
こんにちは。
最近ブログに能代の写真を沢山載せている春木です。
能代は書きたい事が沢山あるので少しずつ書いています!
昨日は交流会WGミーティングに参加してきました。
総会の交流会WG ミーティングでは交流会でやりたい事を沢山意見を出して頂きましたが、
具体的に以下を進めていくことになりました。
○プロジェクトマネージメント講演会
昨年も好評であったロジカルシンキング講演会に引き続き、今年度もマネージメントの講演会を開催する事になりました。
講演会は先生のご都合もあるので、決まり次第ご連絡します。
○忘年会
今年も忘年会をやります!
日程は12月16日(金)です!!
皆さん予定をあけておいてください^^
○研究室見学(行脚)
今後もブログ等でお知らせしていくので一緒に行きたい方はUNISON代表まで連絡ください。
という事で、直近のイベントです。
10月15日は筑波大さんの見学に行ってきます。
10月16日運動会やりますよー!
まだ参加したいという方はここに連絡をお願いします。
unison_rep@unisec.jp
以上宜しくお願い致します。
春木美鈴
2011年10月14日金曜日
UNISTAR PROJECT
UNISTAR PROJECT
(20日缶サットロケット交流に関して)
能代イベント報告途中ですが、
ここでUNISTARPROJECTの報告をしたいと思います。
総会の代表者会議で皆さんに決議を頂きましたが、
今年度能代宇宙イベントでは新しい試みとしてUNISTAR PROJECTをUNISON PROJECTとして立ち上げました。
本PJの目的は以下です。
(1)ロケットとロケットとの技術的な交流
これまでロケットとロケットの技術的な交流は非常に難しい。そこで実際にロケットを共に製作する事でお互いの技術交流・技術の切磋琢磨を狙います。
加えて安全に対し、各団体のロケット技術や安全管理などお互いを高める1つの手段。←本PJの大きい理由です。
(2)缶さっととロケットとの交流
缶サイズからオープンクラスサイズの衛星搭載ロケットの開発を目指す。
(3)後輩への引継ぐ1つのロケットのあり方として
テクノロジートランスファーとして、今後のロケット製作に関わる後輩に向けて設計概念や機体自体を残していく。
参加大学と各大学担当
CORE :エンジンマウント
PLANET-Q :機体チューブ
秋田大学 ASSP :アルミ加工,燃焼班,ランチャー担当
大阪府立大学 :当日製作と組み立て
筑波大学 STEP :ノーズコーン,エンジンマウント,燃焼班
東海大学 TSRP :設計、製作進行,ランチャー担当
東京工業大学 CREATE :フィンとその取り付け部、
和歌山大学 :当日製作と組み立て
8月20日(土)には能代イベントの商店街の組み立て場にて、缶サットチームとUNISTAR PJチームとの交流も行いました。
興味を持ってくださった東京大学さん、東京工業大学さん、東京都市大学さんに商店街の組み立て場来ていただき
ロケットを実際に見ていただきました!
オープンサイズの缶サット用なので、ちょっと機体は太めです。
東大さんの缶サットを実際にロケットに入れて見ます。
▲商店街の様子
結局機体開放後の缶サット落下シミュレーション結果と機体サイズから
東工大さんの缶サットを当日載せることとなりました。
東工大さん宜しくお願い致します!
打ち上げは22日!!
春木美鈴
(20日缶サットロケット交流に関して)
能代イベント報告途中ですが、
ここでUNISTARPROJECTの報告をしたいと思います。
総会の代表者会議で皆さんに決議を頂きましたが、
今年度能代宇宙イベントでは新しい試みとしてUNISTAR PROJECTをUNISON PROJECTとして立ち上げました。
本PJの目的は以下です。
(1)ロケットとロケットとの技術的な交流
これまでロケットとロケットの技術的な交流は非常に難しい。そこで実際にロケットを共に製作する事でお互いの技術交流・技術の切磋琢磨を狙います。
加えて安全に対し、各団体のロケット技術や安全管理などお互いを高める1つの手段。←本PJの大きい理由です。
(2)缶さっととロケットとの交流
缶サイズからオープンクラスサイズの衛星搭載ロケットの開発を目指す。
(3)後輩への引継ぐ1つのロケットのあり方として
テクノロジートランスファーとして、今後のロケット製作に関わる後輩に向けて設計概念や機体自体を残していく。
参加大学と各大学担当
CORE :エンジンマウント
PLANET-Q :機体チューブ
秋田大学 ASSP :アルミ加工,燃焼班,ランチャー担当
大阪府立大学 :当日製作と組み立て
筑波大学 STEP :ノーズコーン,エンジンマウント,燃焼班
東海大学 TSRP :設計、製作進行,ランチャー担当
東京工業大学 CREATE :フィンとその取り付け部、
和歌山大学 :当日製作と組み立て
8月20日(土)には能代イベントの商店街の組み立て場にて、缶サットチームとUNISTAR PJチームとの交流も行いました。
興味を持ってくださった東京大学さん、東京工業大学さん、東京都市大学さんに商店街の組み立て場来ていただき
ロケットを実際に見ていただきました!
| 送信者 2011年10月14日 |
オープンサイズの缶サット用なので、ちょっと機体は太めです。
| 送信者 2011年10月14日 |
| 送信者 2011年10月14日 |
| 送信者 2011年10月14日 |
| 送信者 2011年10月14日 |
東大さんの缶サットを実際にロケットに入れて見ます。
| 送信者 2011年10月14日 |
| 送信者 2011年10月14日 |
| 送信者 2011年10月14日 |
| 送信者 2011年10月14日 |
▲商店街の様子
結局機体開放後の缶サット落下シミュレーション結果と機体サイズから
東工大さんの缶サットを当日載せることとなりました。
東工大さん宜しくお願い致します!
打ち上げは22日!!
春木美鈴
2011年10月12日水曜日
能代宇宙イベント一般公開日「能代から宇宙へ」
能代宇宙イベント一般公開日「能代から宇宙へ」
8月21日(日) (一般公開日)
ハイブリッドロケット打ち上げ(筑波大学STEP、東京工業大学CREATE)
モデルロケット打ち上げ(PLANET-Q、東北大学)
Cansatコンペティション
早稲田大学燃焼実験
その他イベント(そば大会、モデルさんTシャツコンテスト...etc)
能代宇宙イベントは、
21日(日)皆さんに見ていただく日として、一般公開日を設定しています。
この日は学生の缶サットやロケットだけでなく一般の方も水ロケット等に参加され、
多くのロケット、缶サットなどの競技・実験が開催されました。
「能代から宇宙へ」は今回の能代イベントの題名の一部です。
また学生は本部のすぐそばのテントで直前の作業をしていたため、
皆さん様々な方に対して自分の缶サットを説明していました。
一般の方にお話を聞いたところおもしろかった!わかりやすかったとご意見を頂きました。
▲本部の様子
▲そば祭りイベント
ロケットは筑波大学、和歌山大学、東京工業大学、PLANET-Qの打ち上げがありました。
▲筑波大
筑波大さんの機体は打ち上げの成功はもちろん共に毎年塗装にもチカラを入れています。
今回の機体にはトカゲが描かれています。
▲筑波大学 STEP打ち上げの様子
筑波大さんの打ち上げは見事成功しました!
PMの馬さんお疲れ様でした!
和歌山大さんの機体は綺麗なみかん色です。
和歌山大さんは工学部では珍しく女の子の方が人数が多いです。
▲和歌山大打ち上げの様子
今回の打ち上げでは残念ながら、開放ができず失敗してしまいました。
来年の成功に向けてまた前進して行きましょう!
PM大国さんお疲れ様でした!
東京工業大さんは今年能代イベント初参加で、そのほとんどが学部1、2年生です。
能代でも学部生が大活躍でした。
▲東京工業大 CREATE 打ち上げの様子
今回の打ち上げ打ち上げ・開放共に成功でした!
PM稲川さんお疲れ様でした!
缶サット競技もここで紹介したいと思います。
▲缶サット競技
京都大さんは今年缶サット初参加でした。
▲京都大
東京大さんは飛行機方の缶サットです。
一般の方に大人気でした。
▲東京大
静岡大さん缶サットの上空にあげる準備中です。
▲静岡大
ロケット・缶サットと同時に地上実験も行いました。
▲秋田大学 燃焼試験
▲早稲田大学 燃焼試験
□□おまけ ポスター展示□□
▲東京電機大学のポスター
▲東大のポスター
□□おまけ 素敵な写真□□
素敵な写真があったので、
8月21日(日) (一般公開日)
ハイブリッドロケット打ち上げ(筑波大学STEP、東京工業大学CREATE)
モデルロケット打ち上げ(PLANET-Q、東北大学)
Cansatコンペティション
早稲田大学燃焼実験
その他イベント(そば大会、モデルさんTシャツコンテスト...etc)
能代宇宙イベントは、
21日(日)皆さんに見ていただく日として、一般公開日を設定しています。
この日は学生の缶サットやロケットだけでなく一般の方も水ロケット等に参加され、
多くのロケット、缶サットなどの競技・実験が開催されました。
「能代から宇宙へ」は今回の能代イベントの題名の一部です。
また学生は本部のすぐそばのテントで直前の作業をしていたため、
皆さん様々な方に対して自分の缶サットを説明していました。
一般の方にお話を聞いたところおもしろかった!わかりやすかったとご意見を頂きました。
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
▲本部の様子
| 送信者 2011年10月12日 |
▲そば祭りイベント
ロケットは筑波大学、和歌山大学、東京工業大学、PLANET-Qの打ち上げがありました。
| 送信者 2011年10月12日 |
![]() |
| 送信者 2011年10月12日 |
筑波大さんの機体は打ち上げの成功はもちろん共に毎年塗装にもチカラを入れています。
今回の機体にはトカゲが描かれています。
![]() |
| 送信者 2011年10月12日 |
▲筑波大学 STEP打ち上げの様子
筑波大さんの打ち上げは見事成功しました!
PMの馬さんお疲れ様でした!
| 送信者 2011年10月12日 |
和歌山大さんの機体は綺麗なみかん色です。
| 送信者 2011年10月12日 |
和歌山大さんは工学部では珍しく女の子の方が人数が多いです。
| 送信者 2011年10月12日 |
▲和歌山大打ち上げの様子
今回の打ち上げでは残念ながら、開放ができず失敗してしまいました。
来年の成功に向けてまた前進して行きましょう!
PM大国さんお疲れ様でした!
| 送信者 2011年10月12日 |
東京工業大さんは今年能代イベント初参加で、そのほとんどが学部1、2年生です。
能代でも学部生が大活躍でした。
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
▲東京工業大 CREATE 打ち上げの様子
今回の打ち上げ打ち上げ・開放共に成功でした!
PM稲川さんお疲れ様でした!
缶サット競技もここで紹介したいと思います。
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
▲缶サット競技
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
京都大さんは今年缶サット初参加でした。
▲京都大
| 送信者 2011年10月12日 |
東京大さんは飛行機方の缶サットです。
一般の方に大人気でした。
▲東京大
| 送信者 2011年10月12日 |
静岡大さん缶サットの上空にあげる準備中です。
▲静岡大
ロケット・缶サットと同時に地上実験も行いました。
| 送信者 2011年10月12日 |
▲秋田大学 燃焼試験
| 送信者 2011年10月12日 |
▲早稲田大学 燃焼試験
□□おまけ ポスター展示□□
| 送信者 2011年10月12日 |
▲東京電機大学のポスター
| 送信者 2011年10月12日 |
▲東大のポスター
□□おまけ 素敵な写真□□
素敵な写真があったので、
| 送信者 2011年10月12日 |
2011年10月8日土曜日
ブログでお伝えするのを忘れていた気がします。
UNISON/UNISECという非公開グループをfacebook上で作っています。
現在のところ、イベントのお知らせ、くらいしか使えていませんが、
そのうち、意見交換ができたり、質問ができたり、そんな場になったらと思っています。
今のところ、UNISON(学生だけ)だけの予定。
でも卒業しちゃったら、どうなるんだろう?UNISASもありなんでしょうか。
facebookのアカウントをお持ちの方は、「牟田梓」で検索して頂いて、
私宛てににメッセージ頂ければ、グループへ追加します。
その際、UNISONメンバーである旨、必ず書いておいて下さいね。
facebookのアカウントを持っていらっしゃらないかたも、全国のUNISONメンバーと
直接コンタクトをとれるチャンスなので、よろしければ、ご参加ください。
ではまた
牟田
UNISON/UNISECという非公開グループをfacebook上で作っています。
現在のところ、イベントのお知らせ、くらいしか使えていませんが、
そのうち、意見交換ができたり、質問ができたり、そんな場になったらと思っています。
今のところ、UNISON(学生だけ)だけの予定。
でも卒業しちゃったら、どうなるんだろう?UNISASもありなんでしょうか。
facebookのアカウントをお持ちの方は、「牟田梓」で検索して頂いて、
私宛てににメッセージ頂ければ、グループへ追加します。
その際、UNISONメンバーである旨、必ず書いておいて下さいね。
facebookのアカウントを持っていらっしゃらないかたも、全国のUNISONメンバーと
直接コンタクトをとれるチャンスなので、よろしければ、ご参加ください。
ではまた
牟田
2011.10.07 衛星の情報共有のための会議&飲み会
って長いからなにかいい名前ないですかね~
飲み会で考えましょう!
って言ってたのに、結局、考えるの忘れました。
こんばんは。むたです。
昨日は、UNISEC衛星の情報共有のための会議 でした。
なにがしたいかというと、
UNISECにはたくさんの衛星開発団体がいると思うんですけど、
そのつながりが個々に依ってしまっていて、希薄なんじゃないかなーと思うわけです。
せっかく、お互いがすごいことやってるんだから、すごいことを共有し合えば、もっとすごくなれるのではないかと。(なんか、ラフに書くと馬鹿っぽいですけど(笑))
要は、うまく横のつながりを作ることで、お互いの衛星開発をもっとよくしていこう!
あわよくば、UNITEC-1みたいに(一つの衛星を全員で作るかは別として。)UNISECの団体が共同で、
宇宙メーカーさんやJAXAさんが挑戦しないような、なにか大きなことができたら素敵だなと
思っています。
こういう話は、総会とかワークショップとかでのディスカッションや
UNISECメンバーでの飲み会でも良く聞く話なのですが、なかなか実現しない。
ので、手伝ってくれるメンバーを募って、今年中に実現してみよう!という思いで、
今回の会議を開催しました。
参加してくれたのは、私を含めて13名、
創価大/府大/首都大/東海大/筑波大/帝京大/東工大など。
どちらかというと衛星の新規参入団体が多いかなという印象ですが
(まあ、情報がほしいのは新規の方が切実ですからね)
別途、東大の方や日大の方にも今、お話をうかがっている最中です。
議論したテーマは4つ
(1) 情報共有の利点/欠点
まあ、会議の場には共有したい人たちが多く集まっているわけですが、
情報共有の欠点や危険性、迷惑をかけることなどを考えて、事前に認識して、
なるべくそういうことが防げるような共有をする必要があるなと思い、この内容で話し合いました。
利点は
・コストが下がる
・自分たちの開発方法が独りよがりでないことの確認ができる
・信憑性/確実性が上がる
などなど
欠点は
・機密情報など流出してはならないものが流出する可能性がある
・(いろいろデータを載せすぎると)なにも考えないで、衛星開発ができてしまうようになっちゃうかも
・データベースを作る労力だけかかって、実際には役に立たない/使われないで終わる可能性がある
などなど
欠点に関する1番目は、とりあえず、出しちゃだめな情報は、共有しないことにしよう、
ということで一致したのですが、2点目はかなり難しい話で、時間をかけて話をしました。
大学衛星が教育の観点から行われていることが多い現状では、
自分で答えを見つけることが学びなはずなのに、データベースに答えがそのまま書いてあったら
それって、どうなの?ということです。
これに対してぱしっと明快な反論は難しいと思いますが、
・情報の真偽を自分で判断し、取捨選択できるようになるのも学び
・結局、うのみにしたら自分のためにならないので、自己責任
・共有する内容のレベルを考える(あまりに手取り・足取りな内容になりすぎないように)
というような意見が出されました。
(2) 共有する内容
共有する内容では、(1)で考えたことはひとまず、置いておいたとして、
正直、どんな内容が知りたい?という観点で、まずは書きだしてみました。
最初は、共有する内容が広くなりすぎてしまうので、環境試験、おもに放射線試験に関して、
と範囲を絞って考えてみます。
試験条件の設定方法、試験場所、評価方法、試験結果、参考文献。。。など
たくさん内容としては上がりました。
その中で、(1) で話合った欠点の部分に引っ掛かりそうなのは抜いて、
まずは、やってみれそうな部分から、ということで、ある程度コンテンツを絞りました。
(3) 共有方法
共有方法に関しては、資料の集め方が肝になりそうだという認識で、
(なかなか、情報提供側がやらなくなってきてしまう、といったような。)
だったら、定期的に発表会をやったらいいのではないかというアイディアが出ました。
発表会のために資料を作ってきてもらって、その資料をWEB(wiki?パス付)にUPしていく流れです。
頻度としては、まずは、UNISECの定例イベントである、総会とワークショップ。
2回じゃちょっとさびしいので、春と秋にも1回ずつできたらよいのではないかという話になりました。
また、ただの報告会として資料を作ってしまうと、WEBにあげたあと、資料を探す段になって
検索がしづらい可能性があるので、
ある程度テーマを決めて(環境試験、とか、各系とか)、タグ付けをしながら、
データが上がっていくとよいのではないかという話になりました。
(4) 共有する人の制限
(3)を誰がやるのか、という話にもなってくるのですが、
UNISECって意外とあいまいな枠組みでして(それが良いとか悪いとかいう話ではないんですけど)
情報を閲覧する仕組みにするのであれば、誰が閲覧者なのか分かっておいた方が良いよね、
ということで、共有する人をどうやって決めるのか、という話でした。
不正利用をしない、とか、(3)で書いた発表会で発表を必ずする、とか、
(3)の発表会やデータベースの運営を行うチームに必ず、団体で1名入るとか
データベースにある情報を使って、失敗したとしても自己責任です。とか
そんな規約を作って、それに同意しました、という誓約書(署名)を書いてもらおうと考えています。
データベースは団体で誰か加入していたら、必ずと言っていいほど、他のメンバーにも伝わってしまうので、
この枠組みに参加してもらうときは団体の全員が署名することが必須になる、とか
規約に違反したときの罰則はどうする、とか
そこまで厳しくする??という感じもありますが、一応、それぞれの衛星の大事な情報を
みんなで共有するのであれば、それくらいしておいて、間違いはないだろうというところで落ち着きました。
と、なんと5時間にもわたって、話し合いを行いました。
今後のスケジュールとしてじゃ、12月のワークショップで、第一回の発表会を行うべく、
規約作りやら、参加団体の募集やら準備をしていきたいという話になりました。
次のMTGはその規約や募集のための企画書の完成目標の10月末or11月頭ころを予定しています。
今回参加できなかったけど、、、という人も大歓迎なので、ぜひぜひ参加して下さい。
切実に仲間募集中です(笑)
日程は追って連絡します。
話はだいたいこの記事の通りですが、議事録がほしい方は別途送りますので、
牟田まで、ご連絡ください。
5時間も議論を白熱させた後は、ビールがうまい!ということで(笑)
飲み会も行って(こっちも3時間くらいやってたよね)、メンバーの親交も深まりましたね。
言葉が適切でないかもしれませんが、
昨日の議論はとても楽しかったです。
やってやる!っていうエネルギーにあふれていたような気がします。
それでは、また
むた
飲み会で考えましょう!
って言ってたのに、結局、考えるの忘れました。
こんばんは。むたです。
昨日は、UNISEC衛星の情報共有のための会議 でした。
なにがしたいかというと、
UNISECにはたくさんの衛星開発団体がいると思うんですけど、
そのつながりが個々に依ってしまっていて、希薄なんじゃないかなーと思うわけです。
せっかく、お互いがすごいことやってるんだから、すごいことを共有し合えば、もっとすごくなれるのではないかと。(なんか、ラフに書くと馬鹿っぽいですけど(笑))
要は、うまく横のつながりを作ることで、お互いの衛星開発をもっとよくしていこう!
あわよくば、UNITEC-1みたいに(一つの衛星を全員で作るかは別として。)UNISECの団体が共同で、
宇宙メーカーさんやJAXAさんが挑戦しないような、なにか大きなことができたら素敵だなと
思っています。
こういう話は、総会とかワークショップとかでのディスカッションや
UNISECメンバーでの飲み会でも良く聞く話なのですが、なかなか実現しない。
ので、手伝ってくれるメンバーを募って、今年中に実現してみよう!という思いで、
今回の会議を開催しました。
参加してくれたのは、私を含めて13名、
創価大/府大/首都大/東海大/筑波大/帝京大/東工大など。
どちらかというと衛星の新規参入団体が多いかなという印象ですが
(まあ、情報がほしいのは新規の方が切実ですからね)
別途、東大の方や日大の方にも今、お話をうかがっている最中です。
議論したテーマは4つ
(1) 情報共有の利点/欠点
まあ、会議の場には共有したい人たちが多く集まっているわけですが、
情報共有の欠点や危険性、迷惑をかけることなどを考えて、事前に認識して、
なるべくそういうことが防げるような共有をする必要があるなと思い、この内容で話し合いました。
利点は
・コストが下がる
・自分たちの開発方法が独りよがりでないことの確認ができる
・信憑性/確実性が上がる
などなど
欠点は
・機密情報など流出してはならないものが流出する可能性がある
・(いろいろデータを載せすぎると)なにも考えないで、衛星開発ができてしまうようになっちゃうかも
・データベースを作る労力だけかかって、実際には役に立たない/使われないで終わる可能性がある
などなど
欠点に関する1番目は、とりあえず、出しちゃだめな情報は、共有しないことにしよう、
ということで一致したのですが、2点目はかなり難しい話で、時間をかけて話をしました。
大学衛星が教育の観点から行われていることが多い現状では、
自分で答えを見つけることが学びなはずなのに、データベースに答えがそのまま書いてあったら
それって、どうなの?ということです。
これに対してぱしっと明快な反論は難しいと思いますが、
・情報の真偽を自分で判断し、取捨選択できるようになるのも学び
・結局、うのみにしたら自分のためにならないので、自己責任
・共有する内容のレベルを考える(あまりに手取り・足取りな内容になりすぎないように)
というような意見が出されました。
(2) 共有する内容
共有する内容では、(1)で考えたことはひとまず、置いておいたとして、
正直、どんな内容が知りたい?という観点で、まずは書きだしてみました。
最初は、共有する内容が広くなりすぎてしまうので、環境試験、おもに放射線試験に関して、
と範囲を絞って考えてみます。
試験条件の設定方法、試験場所、評価方法、試験結果、参考文献。。。など
たくさん内容としては上がりました。
その中で、(1) で話合った欠点の部分に引っ掛かりそうなのは抜いて、
まずは、やってみれそうな部分から、ということで、ある程度コンテンツを絞りました。
(3) 共有方法
共有方法に関しては、資料の集め方が肝になりそうだという認識で、
(なかなか、情報提供側がやらなくなってきてしまう、といったような。)
だったら、定期的に発表会をやったらいいのではないかというアイディアが出ました。
発表会のために資料を作ってきてもらって、その資料をWEB(wiki?パス付)にUPしていく流れです。
頻度としては、まずは、UNISECの定例イベントである、総会とワークショップ。
2回じゃちょっとさびしいので、春と秋にも1回ずつできたらよいのではないかという話になりました。
また、ただの報告会として資料を作ってしまうと、WEBにあげたあと、資料を探す段になって
検索がしづらい可能性があるので、
ある程度テーマを決めて(環境試験、とか、各系とか)、タグ付けをしながら、
データが上がっていくとよいのではないかという話になりました。
(4) 共有する人の制限
(3)を誰がやるのか、という話にもなってくるのですが、
UNISECって意外とあいまいな枠組みでして(それが良いとか悪いとかいう話ではないんですけど)
情報を閲覧する仕組みにするのであれば、誰が閲覧者なのか分かっておいた方が良いよね、
ということで、共有する人をどうやって決めるのか、という話でした。
不正利用をしない、とか、(3)で書いた発表会で発表を必ずする、とか、
(3)の発表会やデータベースの運営を行うチームに必ず、団体で1名入るとか
データベースにある情報を使って、失敗したとしても自己責任です。とか
そんな規約を作って、それに同意しました、という誓約書(署名)を書いてもらおうと考えています。
データベースは団体で誰か加入していたら、必ずと言っていいほど、他のメンバーにも伝わってしまうので、
この枠組みに参加してもらうときは団体の全員が署名することが必須になる、とか
規約に違反したときの罰則はどうする、とか
そこまで厳しくする??という感じもありますが、一応、それぞれの衛星の大事な情報を
みんなで共有するのであれば、それくらいしておいて、間違いはないだろうというところで落ち着きました。
と、なんと5時間にもわたって、話し合いを行いました。
今後のスケジュールとしてじゃ、12月のワークショップで、第一回の発表会を行うべく、
規約作りやら、参加団体の募集やら準備をしていきたいという話になりました。
次のMTGはその規約や募集のための企画書の完成目標の10月末or11月頭ころを予定しています。
今回参加できなかったけど、、、という人も大歓迎なので、ぜひぜひ参加して下さい。
切実に仲間募集中です(笑)
日程は追って連絡します。
話はだいたいこの記事の通りですが、議事録がほしい方は別途送りますので、
牟田まで、ご連絡ください。
5時間も議論を白熱させた後は、ビールがうまい!ということで(笑)
飲み会も行って(こっちも3時間くらいやってたよね)、メンバーの親交も深まりましたね。
言葉が適切でないかもしれませんが、
昨日の議論はとても楽しかったです。
やってやる!っていうエネルギーにあふれていたような気がします。
それでは、また
むた
2011年10月3日月曜日
衛星MTG開催しますよ~!
おはようございます。
月曜の朝からむたです。
最近のブログで何度か書いている、衛星MTGのご紹介。
総会の前日にもUNISONの衛星団体で、ミーティングを行ったのですが、
その中で出てきたのが、衛星開発技術をUNISON内で共有できないかというもの。
アイディア自体はおそらく、ずーっと前からあって、でも実現していないもののうちの一つです。
で、これを実際に今年度中にやってみませんか、のための会議ということになります。
ちょっと日取りは近いですが、以下の日程で集まれる方を募集します。
また、同じ日の夜に懇親会(3000円程度。大岡山か自由が丘を予定)も行いたいと思います。
懇親会だけの参加も可です。
日程の都合はつかないけれど、この話に参加したい!という方も
下記URLからその意思を表明してください。
--------------------------------------------------------
日時:10月7日(金)14:00~18:00
場所:東工大・大岡山キャンパス
・skypeもできる限り対応します
・遠地の方は少額ですがUNISONから支援します
(支援は各団体1名分までとさせてください)
内容:
UNISEC内での情報共有の仕組みについて
・情報共有のメリット/デメリット
・共有する人(団体)の決め方(審査?誓約書?など)
・共有方法(Web?更新頻度は?など)
申し込み方法:
以下のURLからお願いします(10/5まで)
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dElLek95aTZSbVJMOWFtQkpmT0FRd0E6MQ#gid=0--------------------------------------------------------
周りのメンバーにも声かけをお願いします!
それでは
むた
月曜の朝からむたです。
最近のブログで何度か書いている、衛星MTGのご紹介。
総会の前日にもUNISONの衛星団体で、ミーティングを行ったのですが、
その中で出てきたのが、衛星開発技術をUNISON内で共有できないかというもの。
アイディア自体はおそらく、ずーっと前からあって、でも実現していないもののうちの一つです。
で、これを実際に今年度中にやってみませんか、のための会議ということになります。
ちょっと日取りは近いですが、以下の日程で集まれる方を募集します。
また、同じ日の夜に懇親会(3000円程度。大岡山か自由が丘を予定)も行いたいと思います。
懇親会だけの参加も可です。
日程の都合はつかないけれど、この話に参加したい!という方も
下記URLからその意思を表明してください。
--------------------------------------------------------
日時:10月7日(金)14:00~18:00
場所:東工大・大岡山キャンパス
・skypeもできる限り対応します
・遠地の方は少額ですがUNISONから支援します
(支援は各団体1名分までとさせてください)
内容:
UNISEC内での情報共有の仕組みについて
・情報共有のメリット/デメリット
・共有する人(団体)の決め方(審査?誓約書?など)
・共有方法(Web?更新頻度は?など)
申し込み方法:
以下のURLからお願いします(10/5まで)
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dElLek95aTZSbVJMOWFtQkpmT0FRd0E6MQ#gid=0--------------------------------------------------------
周りのメンバーにも声かけをお願いします!
それでは
むた
2011年10月2日日曜日
2011.10.02 UNISON代表者会議
こんにちは!
UNISONのむたです。
今日は久しぶりのUNISON MTGでしたー
(3人が揃うのは9/7以来ですよ)
やったことは、報告関連で
・ARLISSの報告
・UNISEC秋の大運動会の進捗報告
・広報MTGの報告
・ロケット安全審査会議の報告(あれ?やったっけ?)
・衛星団体の最近の進捗(あとで詳しく。)
・行脚について(来週末、春木が筑波大さんにお邪魔する予定。
11月には北海道に行ってこようかという噂)
などなどですが、
メインは何と言ってもワークショップ!!
来週の火曜日には九工大さんとのTV会議も決まっています。
例年の2日間から3日間に伸びたので、何をしようか、どんな準備が必要か検討中です。
例年の感じだと、10月中にはワークショップのHPがオープンして、
出欠確認が始まり、当日の発表に向けて、講演募集が行われるのかなと思います。
なんだかんだで、私は今まで1回しかワークショップに行っていないので
(去年は振動試験の準備で行けなかったんですよね。。。)
とても楽しみです!
みなさんはワークショップでなにがしたいでしょうか??
企画・アイディアは随時募集中ですので、どんどん代表までお知らせください。
どうぞ宜しくお願いします!
それでは
むた
UNISONのむたです。
今日は久しぶりのUNISON MTGでしたー
(3人が揃うのは9/7以来ですよ)
やったことは、報告関連で
・ARLISSの報告
・UNISEC秋の大運動会の進捗報告
・広報MTGの報告
・ロケット安全審査会議の報告(あれ?やったっけ?)
・衛星団体の最近の進捗(あとで詳しく。)
・行脚について(来週末、春木が筑波大さんにお邪魔する予定。
11月には北海道に行ってこようかという噂)
などなどですが、
メインは何と言ってもワークショップ!!
来週の火曜日には九工大さんとのTV会議も決まっています。
例年の2日間から3日間に伸びたので、何をしようか、どんな準備が必要か検討中です。
例年の感じだと、10月中にはワークショップのHPがオープンして、
出欠確認が始まり、当日の発表に向けて、講演募集が行われるのかなと思います。
なんだかんだで、私は今まで1回しかワークショップに行っていないので
(去年は振動試験の準備で行けなかったんですよね。。。)
とても楽しみです!
みなさんはワークショップでなにがしたいでしょうか??
企画・アイディアは随時募集中ですので、どんどん代表までお知らせください。
どうぞ宜しくお願いします!
それでは
むた
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