こんばんは。
UNISONのむたです。
今日は別になにもしていないのですが、
行脚に関して、説明が足りていないなーと思ったので、
この場を借りて、少しお伝えしたいと思います。
本年度、私たちUNISON代表は、『全国行脚』と銘打って、各地のUNISON団体を見学させていただいています。
行脚の理由は大きく2つあると考えています。
一つは、最近どんどん数が増え、また全国に散らばっていて
なかなかお互いの活動が見えないUNISON団体の活動をお伝えしようということです。
他団体の活動が見えることで、自身の活動の刺激になったり、
協力して何かをするきっかけになればと考えています。
そして、もうひとつはUNISONに所属している意識を持って頂くことだと思っています。
UNISON会員が増えていく中で、受身な姿勢(なにかやってくれるまで待つような)の学生が多く、積極的に何かを行う学生が少なくなってきているような気がします。
私たちUNISON代表は、その原因は何もしたくない学生が多いのではなく、
何かをしたいけどUNISONが広がりすぎて見えず、どうしたらよいかわからないためであると考えました。
そこで、UNISON代表が直接各団体に赴き、UNISONメンバー一人一人と知り合いになることで
UNISONが少しでも見えるようになって、UNISONの活動に参加するきっかけになればと考えています。
上記考えは、あくまでUNISON代表の3人の意見であり、賛否両論あるところかと思います。
もっと効率の良いやり方もありそうです。
(ワークショップなどでその辺議論できたら面白いですね。)
しかし、議論をしているだけではなにも進まないので、実際にやってみようということで
本年度実施に踏み切った次第です。
たまに質問を頂くのですが、全国行脚はあくまでUNISON代表3名の自費で行っており、
UNISON/UNISECのお金は使っておりません。
これは上で述べたようにあくまでUNISON代表のアイディアであり、
意図はありますが、アウトプットとして確実に出てくるかといわれると言い切れず、
加えて、見学をさせていただく事で、私たち個人としても得るものがあると考えるためです。
また、将来的には(とはいってももう残り少ないのですが。)、今度の多摩美術大学の見学のように、
他に興味のあるUNISONメンバーにもたくさん参加してもらえるようになったら、
と考えているのも一つの理由です。
ということで、皆さんの3,000円は使っていませんので、ご安心を(笑)
派生しますが、UNISONのお金の使い方ももっと考えた方が良いのではないかと思っており、
現在、UNISON代表内や実際に意見を下さったUNISONメンバーとも議論しているところです。
ここ最近UNISONのお金は、総会やワークショップにくる各団体の代表者の方の交通費支援として
多くが使われている現状があります。
全体が150万円に対して、半分くらいにあたる70~80万円は交通費支援に使われているんですね。
(本年度総会時に配布した会議資料)
http://www.unisec.jp/unison/event/files/text/2011/110724.pdf
でも、UNISONの予算の半分を投じるほど、UNISON代表者会議がなにか生み出しているかといわれれば
うーん、と言わざるを得ない状況です。
まあ、形式的に代表者につけているだけで、団体に対して払っているとすれば、
遠地の学生がUNISECイベントに参加する負担を減らすという見方もできますので、
一概には言えないと思いますが。
私の個人的な意見かつ抽象的なイメージですが、もっとなにかを作り出す部分に
UNISONのお金を投資できたらよいのに、と思ってしまいます。
あとはUNISECのお金との住み分けも難しい。
UNISECの目的が学生(UNISON)の宇宙開発活動を支援すること、なので、
作り出すことにはUNISONではなくもっとUNISECにお金を要求してもいいのかも知れない?
じゃあ、UNISONのお金の使い道って何だろうと、ぐるぐると考えが巡ります。
みなさんもなにか思っていること等あれば、UNISON代表までご意見頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
今日は珍しくまじめに(笑)
むたでした。
2011年11月9日水曜日
2011.11.09 UNISEC衛星情報共有のための会議
こんばんは。
UNISONのむたです。
先週末の衛星会議のご報告です。
が、私は北海道に行っていてskype参加だったため
開催校である筑波大の嶋津さんに代筆をお願いしました。
以下、ご報告です。

こんにちは。
11月6日は、第二回UNISEC衛星の情報共有のための会議がありました。
前回のメンバーのほか、道工大、東京大、横国が加わり、
参加者は17名に増えました!!
新規団体だけではなく、実績のある団体の意見も交えての議論は
非常に充実したものとなりました。

今後も参加団体を増やしてどんどん盛り上がっていきたいですね!

今回議論した内容は、
「みんなが参加したくなるための工夫」についてです。
情報共有のためには、まずは参加者を大勢募るのが大事!
ということで、参加したくなるためには何が必要ってことで話し合いました。
多岐にわたって議論が白熱しましたが、結論としては
やっぱりお互いにtakeできるものがあれば参加したくなるし、
情報を共有するモチベーションも維持できるねって事でまとまりました。
具体的にどういうふうにしたら、誰もがtake出来るようになるか。
非常に難しい問題でしたが、
発表会という形式の中に答えがあるということになりました。
発表会を、各自団体で得てきた成果を共有する場や、
開発で困っていることについて参加者からアドバイスを貰える場にすることで、
発表者のtakeが多くなり、参加者の意見交換も出来るという一石二鳥を狙います!!
また、こういう形式にすることで、共有の課題として挙がっていた、
開発における「なぜ」の部分の共有が上手くできるのでは、と思います。


ここまでの議論が盛り上がりすぎまして、
企画書や規約作りの時間が若干少なくなってしまいました(笑)
しかし、みなさんのご協力もあって、
あともう少しで完成のところまで内容を詰めることができ、
第二回MTGは無事終了することが出来ました。
MTG後は皆さんお腹がすいてしまっていたので、
すぐさま飲み会に行きました。
こちらも、衛星開発のことやそうでないことで、
話題に尽きない楽しい会になりました。
次回このMTGがあるのは12月9日(金)の予定です。
UNISEC WS2011に向けて最後の調整を行います。
仲間はまだまだ募集中ですので、興味のある方はぜひいらして下さい。
ではでは。
UNISONのむたです。
先週末の衛星会議のご報告です。
が、私は北海道に行っていてskype参加だったため
開催校である筑波大の嶋津さんに代筆をお願いしました。
以下、ご報告です。

こんにちは。
11月6日は、第二回UNISEC衛星の情報共有のための会議がありました。
前回のメンバーのほか、道工大、東京大、横国が加わり、
参加者は17名に増えました!!
新規団体だけではなく、実績のある団体の意見も交えての議論は
非常に充実したものとなりました。

今後も参加団体を増やしてどんどん盛り上がっていきたいですね!

今回議論した内容は、
「みんなが参加したくなるための工夫」についてです。
情報共有のためには、まずは参加者を大勢募るのが大事!
ということで、参加したくなるためには何が必要ってことで話し合いました。
多岐にわたって議論が白熱しましたが、結論としては
やっぱりお互いにtakeできるものがあれば参加したくなるし、
情報を共有するモチベーションも維持できるねって事でまとまりました。
具体的にどういうふうにしたら、誰もがtake出来るようになるか。
非常に難しい問題でしたが、
発表会という形式の中に答えがあるということになりました。
発表会を、各自団体で得てきた成果を共有する場や、
開発で困っていることについて参加者からアドバイスを貰える場にすることで、
発表者のtakeが多くなり、参加者の意見交換も出来るという一石二鳥を狙います!!
また、こういう形式にすることで、共有の課題として挙がっていた、
開発における「なぜ」の部分の共有が上手くできるのでは、と思います。


ここまでの議論が盛り上がりすぎまして、
企画書や規約作りの時間が若干少なくなってしまいました(笑)
しかし、みなさんのご協力もあって、
あともう少しで完成のところまで内容を詰めることができ、
第二回MTGは無事終了することが出来ました。
MTG後は皆さんお腹がすいてしまっていたので、
すぐさま飲み会に行きました。
こちらも、衛星開発のことやそうでないことで、
話題に尽きない楽しい会になりました。
次回このMTGがあるのは12月9日(金)の予定です。
UNISEC WS2011に向けて最後の調整を行います。
仲間はまだまだ募集中ですので、興味のある方はぜひいらして下さい。
ではでは。
2011年11月8日火曜日
2011.11.07 北海道大学行脚
2011.11.07 北海道大学行脚
皆さん、こんばんは。
春木です。北海道は寒いですね。
昨日の北海道工業大学に引き続き、今日は北海道大学への行脚です。
ミニカムイロケットの燃焼実験を見学させていただきました!!!
ミニカムイロケットのエンジンのモーターの開発を中心に行なっています。
特徴的なのはその燃焼室で、能代でよく使用されているHypertekの固体エンジンは筒状なのに対し、
カムイロケットの固体エンジン部分は、下記の写真のような2つの穴があいた燃料が何段にも重なった層になっています。
↑今日燃焼したエンジンの1部分です。
↑90度回転しているのがわかりますかね?
このような構造のモーターは燃焼効率がよく、通常よりも推力が出るそうです。
燃焼実験が行われる場所です。
北海道大学は非常に広かったのですが、ここは地図に載っていない場所だそうです(笑)
点火装置です。
早速点火です!3、2、1、、、0!!
燃焼時間は1,2秒ほどで、北海道大学さんはこのような燃焼実験を年間10回ほど行なっています。
ミニカムイロケットは高度は250m、かんさっと様のロケットになっているそうです。
ミニカムイロケットの模型。
ミニカムイロケット(モデルは2年前で今のミニカムイロケットは小型化を目指しているとの事です。)
さらに北海道大学さんでは、カムイロケットの他にほどよし衛星1号の熱解析とデトネーションの実験も行なっています。
今回はデトネーションの実験も見せていただきました。
デトネーションの実験装置
(↑あまりに大きいモンキーレンチに思わず写真を撮ってしまいした(笑))
北海道大学の皆さん今日は本当にありがとうございました!!!
昨日の北海道工業大学さん、北海道大学さんの見学、そして飲み会(笑)を通して
北海道の学生さんの宇宙開発への活発な活動を知り刺激になりました!
今回のWSは九州と少し遠いですが、また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
北海道への行脚本当に楽しかったです♫
春木美鈴
皆さん、こんばんは。
春木です。北海道は寒いですね。
昨日の北海道工業大学に引き続き、今日は北海道大学への行脚です。
ミニカムイロケットの燃焼実験を見学させていただきました!!!
ミニカムイロケットのエンジンのモーターの開発を中心に行なっています。
特徴的なのはその燃焼室で、能代でよく使用されているHypertekの固体エンジンは筒状なのに対し、
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
↑今日燃焼したエンジンの1部分です。
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
↑90度回転しているのがわかりますかね?
このような構造のモーターは燃焼効率がよく、通常よりも推力が出るそうです。
燃焼実験が行われる場所です。
北海道大学は非常に広かったのですが、ここは地図に載っていない場所だそうです(笑)
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
点火装置です。
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
早速点火です!3、2、1、、、0!!
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
燃焼時間は1,2秒ほどで、北海道大学さんはこのような燃焼実験を年間10回ほど行なっています。
ミニカムイロケットは高度は250m、かんさっと様のロケットになっているそうです。
ミニカムイロケットの模型。
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
ミニカムイロケット(モデルは2年前で今のミニカムイロケットは小型化を目指しているとの事です。)
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
さらに北海道大学さんでは、カムイロケットの他にほどよし衛星1号の熱解析とデトネーションの実験も行なっています。
今回はデトネーションの実験も見せていただきました。
デトネーションの実験装置
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
| 送信者 2011年11月7日北海道大学行脚 |
(↑あまりに大きいモンキーレンチに思わず写真を撮ってしまいした(笑))
北海道大学の皆さん今日は本当にありがとうございました!!!
昨日の北海道工業大学さん、北海道大学さんの見学、そして飲み会(笑)を通して
北海道の学生さんの宇宙開発への活発な活動を知り刺激になりました!
今回のWSは九州と少し遠いですが、また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
北海道への行脚本当に楽しかったです♫
春木美鈴
ラベル:
行脚
2011年11月6日日曜日
北海道行脚1日目!!
こんばんはー。伊藤です。
現在、日・月曜の1泊2日、UNISON代表3人で全国行脚として
北海道に来ています!
今日、1日目は北海道工業大学さんの所へおじゃましました。
午前10時前に北海道に到着、すぐJRの電車に乗ります。
UNISON代表も気分上々。

JRに1時間弱ほどのり、バスに数十分揺られると、
北海道工業大学に到着です!

はじめに、博士過程在学中の青柳さんより、北海道工業大学の活動概要をご説明して頂きました。

非常に分かりやすくて、内容も興味深いものでした!
発表を聞いている途中でどんどん質問するようになり、結局発表が終わるまでに1時間かかってしまいました(笑)
しかし、どんな質問をしても的確に分かりやすく答えてくれた青柳さんを見習いたいです。。
次に、クリーンルーム内でハイパースペクトルカメラによる植物の映像化を実演して頂いたり、
過去に打ち上げた超小型衛星、"HITSat"のPFM(実際に宇宙へ行ったものと同様のつくり)を
見せてもらったりしました!

手に持たせてもらったのですが、想像以上にずっしりして重かったです。
あとやはり、打ち上げ後に衛星からの信号を初めて受信した時は、とてもうれしかったそうです!
べリカードもぱしゃり。

その次に管制室を見せて頂き、実際に東大の衛星"PRISM"の受信協力としての運用を見学しました。
こういった協力体制が構築されているのもUNISECの誇れる点ですね!
管制室はこのような感じでした。

集合写真です。

アンテナです。

さらに、別の部屋に移り、
1回生中心に過去または現在製作しているカンサットや、


北海道大学が開発している"CAMUI-ロケット"に、搭載された或いはされる予定だったアビオニクスも
見せて頂けました!!


とくに今回見せてもらえたアビオニクスは、現在進行中の"日本・フランス合同ロケットプロジェクト"
にも参考になりそうなもので、とても有益でした!
さて、色々面白いものを見せて頂いた後は、北海道工業大学とUNISON代表に加え、
北海道大学のメンバもお誘いし、恒例(?)の懇親会を行いました!!

意外にも、今までで北海道工業大学と北海道大学で今回のような懇親会を開く事は(あまり?)なく、
今回の懇親会を通して、「お互い協力して何か新しい事をやろう!」という話も出来たそうで、
有意義なものになったそうです!
話がさらに進んで具体化してきた時には、報告してもらえると思っていますよ。(笑)
というわけで、今日は北海道工業大学の行脚をレポートしました!
本日お会いした皆様、本当にありがとうございました!
明日は北海道大学に行ってきます!!
終わり。
伊藤
現在、日・月曜の1泊2日、UNISON代表3人で全国行脚として
北海道に来ています!
今日、1日目は北海道工業大学さんの所へおじゃましました。
午前10時前に北海道に到着、すぐJRの電車に乗ります。
UNISON代表も気分上々。
JRに1時間弱ほどのり、バスに数十分揺られると、
北海道工業大学に到着です!
はじめに、博士過程在学中の青柳さんより、北海道工業大学の活動概要をご説明して頂きました。
非常に分かりやすくて、内容も興味深いものでした!
発表を聞いている途中でどんどん質問するようになり、結局発表が終わるまでに1時間かかってしまいました(笑)
しかし、どんな質問をしても的確に分かりやすく答えてくれた青柳さんを見習いたいです。。
次に、クリーンルーム内でハイパースペクトルカメラによる植物の映像化を実演して頂いたり、
過去に打ち上げた超小型衛星、"HITSat"のPFM(実際に宇宙へ行ったものと同様のつくり)を
見せてもらったりしました!
手に持たせてもらったのですが、想像以上にずっしりして重かったです。
あとやはり、打ち上げ後に衛星からの信号を初めて受信した時は、とてもうれしかったそうです!
べリカードもぱしゃり。
その次に管制室を見せて頂き、実際に東大の衛星"PRISM"の受信協力としての運用を見学しました。
こういった協力体制が構築されているのもUNISECの誇れる点ですね!
管制室はこのような感じでした。
集合写真です。
アンテナです。
さらに、別の部屋に移り、
1回生中心に過去または現在製作しているカンサットや、
北海道大学が開発している"CAMUI-ロケット"に、搭載された或いはされる予定だったアビオニクスも
見せて頂けました!!
とくに今回見せてもらえたアビオニクスは、現在進行中の"日本・フランス合同ロケットプロジェクト"
にも参考になりそうなもので、とても有益でした!
さて、色々面白いものを見せて頂いた後は、北海道工業大学とUNISON代表に加え、
北海道大学のメンバもお誘いし、恒例(?)の懇親会を行いました!!
意外にも、今までで北海道工業大学と北海道大学で今回のような懇親会を開く事は(あまり?)なく、
今回の懇親会を通して、「お互い協力して何か新しい事をやろう!」という話も出来たそうで、
有意義なものになったそうです!
話がさらに進んで具体化してきた時には、報告してもらえると思っていますよ。(笑)
というわけで、今日は北海道工業大学の行脚をレポートしました!
本日お会いした皆様、本当にありがとうございました!
明日は北海道大学に行ってきます!!
終わり。
伊藤
ラベル:
行脚
2011年11月3日木曜日
2011.11.03 東海大見学!
こんばんはー
UNISONのむたです。
本日は東海大の学祭があるとのことで、
COREで東洋大の木村さんと創価大の毛内さんと一緒に
東海大さんに見学に行ってきました。
まずは、衛星プロジェクト、TSPさんの方の見学から。
部屋に入ってまず目につくのは、金色の箱。

何をするところかというと、宇宙飛行士の実際に行われる試験を体験できる部屋なのだとか!

ということで、実際に体験させてもらうことに。
宇宙飛行士役に私、牟田が、管制役に毛内さんが入ります。
宇宙飛行士の金色の部屋の中はこんな感じ

中に置いてある机の上にはたくさんの積木が置いてあり、これを部屋の外にいる管制官と無線でやり取りをしながら
積み上げていきます。(完成の図が見えているのは管制官だけで宇宙飛行士は管制官の指示のみを頼りに組み立てます)
試験時間は5分(10分だったかな?)なのですが、これがなかなか難しい、、、
四角い積木って言われても、四角い積木なんてたくさんあるんですけど!!
銀色の積木なんてないですよー
みたいなやりとりを二人でひたすらしながら完成を目指します。

で、最後に答え合わせ

結果は、
宇宙飛行士には向いていないということが分かりました(笑)
もっと精進して再チャレンジしよう!
だそうです
他にも、ジャイロが体感できるように、ターンテーブルに乗って自転車のタイヤを傾けたり

CDの回折格子を使って、分光計を作れるコーナーがあったり

太陽光を受けて発電し、磁気トルカが駆動し、北を向く(はずの)やじろべえなど

一般の方向けに宇宙を身近に感じてもらえるような工夫が満載の展示でした!
もちろん、衛星プロジェクトさんが開発している話もありました。
1年生は水ロケットを自分たちで作り、
その中に簡単な模擬衛星(市販のGPSとカメラが載っているような)を載せて
飛ばすという活動をしていて
その活動を通して、プロジェクトの進め方や簡単な電気回路を学びたいとのことでした。
また先輩方は実際の衛星を開発すべくBBMの製作と
並行してミッションの検討を行っているそうです。
ミッションは東海大の先生4人にそれぞれメンバーが付き、
先生の分野でミッションの創出ができないか検討を重ねているそうです。
将来的には、4つの分野のミッションから一つに絞り、衛星設計コンテストに応募、
実機を製作し始められたら、とおっしゃっていました。

なんでもおととしは自分たちのやっていることをマニアックに説明しすぎて伝わらず、
去年は一般の方向けの説明に終始してしまい、自分たちの活動を知ってもらえず、
で、今年3回目の正直でちょうど良いバランスになったのでは?との事です。
展示の説明のみなさんの対応もすばらしく、非常に仲の良いチームだなと思いました。
とても楽しい展示でした!
東海大学衛星プロジェクトのみなさんありがとうございました!
そしてそして今度は東海大学生ロケットプロジェクトのみなさんのブースへ。
(東海大はものすごく広くて、衛星ブースからロケットブースまでの距離がとても遠い。。。。)
TSRPのみなさんがブースで出迎えて下さいました!

真ん中にもフィンがついているのが印象的。
このフィン回転するんです。
一通り機体の説明を伺ったところで、私は出なければいけない時間になり
TSRP特製ペーパークラフトを頂いて、帰宅しましたが、きっと一緒にいた2人は楽しんでくれたことと思います!
また、ペーパクラフトのロケットができたら、掲載しますね。
TSRPのみなさん、短い時間の訪問になってしまいましたが、どうもありがとうございました!
ではまたー
むた
UNISONのむたです。
本日は東海大の学祭があるとのことで、
COREで東洋大の木村さんと創価大の毛内さんと一緒に
東海大さんに見学に行ってきました。
まずは、衛星プロジェクト、TSPさんの方の見学から。
部屋に入ってまず目につくのは、金色の箱。
何をするところかというと、宇宙飛行士の実際に行われる試験を体験できる部屋なのだとか!
ということで、実際に体験させてもらうことに。
宇宙飛行士役に私、牟田が、管制役に毛内さんが入ります。
宇宙飛行士の金色の部屋の中はこんな感じ
中に置いてある机の上にはたくさんの積木が置いてあり、これを部屋の外にいる管制官と無線でやり取りをしながら
積み上げていきます。(完成の図が見えているのは管制官だけで宇宙飛行士は管制官の指示のみを頼りに組み立てます)
試験時間は5分(10分だったかな?)なのですが、これがなかなか難しい、、、
四角い積木って言われても、四角い積木なんてたくさんあるんですけど!!
銀色の積木なんてないですよー
みたいなやりとりを二人でひたすらしながら完成を目指します。
で、最後に答え合わせ
結果は、
宇宙飛行士には向いていないということが分かりました(笑)
もっと精進して再チャレンジしよう!
だそうです
他にも、ジャイロが体感できるように、ターンテーブルに乗って自転車のタイヤを傾けたり
CDの回折格子を使って、分光計を作れるコーナーがあったり
太陽光を受けて発電し、磁気トルカが駆動し、北を向く(はずの)やじろべえなど
一般の方向けに宇宙を身近に感じてもらえるような工夫が満載の展示でした!
もちろん、衛星プロジェクトさんが開発している話もありました。
1年生は水ロケットを自分たちで作り、
その中に簡単な模擬衛星(市販のGPSとカメラが載っているような)を載せて
飛ばすという活動をしていて
その活動を通して、プロジェクトの進め方や簡単な電気回路を学びたいとのことでした。
また先輩方は実際の衛星を開発すべくBBMの製作と
並行してミッションの検討を行っているそうです。
ミッションは東海大の先生4人にそれぞれメンバーが付き、
先生の分野でミッションの創出ができないか検討を重ねているそうです。
将来的には、4つの分野のミッションから一つに絞り、衛星設計コンテストに応募、
実機を製作し始められたら、とおっしゃっていました。
なんでもおととしは自分たちのやっていることをマニアックに説明しすぎて伝わらず、
去年は一般の方向けの説明に終始してしまい、自分たちの活動を知ってもらえず、
で、今年3回目の正直でちょうど良いバランスになったのでは?との事です。
展示の説明のみなさんの対応もすばらしく、非常に仲の良いチームだなと思いました。
とても楽しい展示でした!
東海大学衛星プロジェクトのみなさんありがとうございました!
そしてそして今度は東海大学生ロケットプロジェクトのみなさんのブースへ。
(東海大はものすごく広くて、衛星ブースからロケットブースまでの距離がとても遠い。。。。)
TSRPのみなさんがブースで出迎えて下さいました!
真ん中にもフィンがついているのが印象的。
このフィン回転するんです。
一通り機体の説明を伺ったところで、私は出なければいけない時間になり
TSRP特製ペーパークラフトを頂いて、帰宅しましたが、きっと一緒にいた2人は楽しんでくれたことと思います!
また、ペーパクラフトのロケットができたら、掲載しますね。
TSRPのみなさん、短い時間の訪問になってしまいましたが、どうもありがとうございました!
ではまたー
むた
ラベル:
行脚
2011年11月2日水曜日
次期代表を募集します!!
UNISEC学生会員の皆様
UNISEC学生代表の伊藤・春木・牟田です。
来年度のUNISEC学生代表募集についてご連絡致します。
長文となりますが、ぜひ皆様には最後まで読んで頂きたく存じ上げます。
学生代表は原則任期2年ですが、今年の代表は全員、就職や進路等の都合により
来年度も代表を継続する事が出来ず、来年度3月いっぱいで次の代表に仕事を引き継ぎたい
と考えております。そこで、次期学生代表の立候補を募ります。
-------------------------------------
【スケジュール】
11/2:立候補者募集開始
11/20:立候補者締め切り
12/7:立候補者決意表明文開示
12/10-11:学生代表選出・挨拶(@UNISECワークショップ)
【立候補の流れ】
11/2~11/30の間に、UNISEC学生代表の伊藤・春木・牟田までご連絡ください。
<伊藤・春木・牟田>unison_rep@unisec.jp
立候補を少しでも検討されている方は、どうかお気軽にご相談ください。
我々3名の経験や先人の学生代表から伺ったお話等に基づき、一緒に考えて
いきたいと思います。
【学生代表の仕事】
学生代表は、UNISECに参加している学生の取りまとめという立場で、
先生方のご意見を学生に伝える橋渡しや、逆に学生からの意見を
取りまとめて先生にお渡しすること、UNISEC関係のイベントで
実働部隊の指揮を執ること、などが役割になります。
学生理事の具体的な仕事としては、次のようなものがあります。
・総会、WSの運営
・UNISON会議の招集と運営
・UNISONプロジェクトの仕切り(募集・採択・報告)
・理事会への出席、学生からの報告
・予算の振り分け
...etc
これらの他にも、代表の考える理念に基づき、様々な活動を行う事が出来ます。
【学生代表に立候補した理由】
3人の立候補した理由の詳細は、UNISECのHPに掲載されていますので、こちらをご覧ください。
<決意表明>http://www.unisec.jp/unison/studenttrustee2011.html
【学生代表をやって良かった事】
◆伊藤
http://unisonspace.blogspot.com/2011/10/unison_23.html
◆春木
http://unisonspace.blogspot.com/2011/10/unison_26.html
◆牟田
http://unisonspace.blogspot.com/2011/10/unison_8808.html
とりあえず一回記事終わります。
UNISEC学生代表の伊藤・春木・牟田です。
来年度のUNISEC学生代表募集についてご連絡致します。
長文となりますが、ぜひ皆様には最後まで読んで頂きたく存じ上げます。
学生代表は原則任期2年ですが、今年の代表は全員、就職や進路等の都合により
来年度も代表を継続する事が出来ず、来年度3月いっぱいで次の代表に仕事を引き継ぎたい
と考えております。そこで、次期学生代表の立候補を募ります。
-------------------------------------
【スケジュール】
11/2:立候補者募集開始
11/20:立候補者締め切り
12/7:立候補者決意表明文開示
12/10-11:学生代表選出・挨拶(@UNISECワークショップ)
【立候補の流れ】
11/2~11/30の間に、UNISEC学生代表の伊藤・春木・牟田までご連絡ください。
<伊藤・春木・牟田>unison_rep@unisec.jp
立候補を少しでも検討されている方は、どうかお気軽にご相談ください。
我々3名の経験や先人の学生代表から伺ったお話等に基づき、一緒に考えて
いきたいと思います。
【学生代表の仕事】
学生代表は、UNISECに参加している学生の取りまとめという立場で、
先生方のご意見を学生に伝える橋渡しや、逆に学生からの意見を
取りまとめて先生にお渡しすること、UNISEC関係のイベントで
実働部隊の指揮を執ること、などが役割になります。
学生理事の具体的な仕事としては、次のようなものがあります。
・総会、WSの運営
・UNISON会議の招集と運営
・UNISONプロジェクトの仕切り(募集・採択・報告)
・理事会への出席、学生からの報告
・予算の振り分け
...etc
これらの他にも、代表の考える理念に基づき、様々な活動を行う事が出来ます。
【学生代表に立候補した理由】
3人の立候補した理由の詳細は、UNISECのHPに掲載されていますので、こちらをご覧ください。
<決意表明>http://www.unisec.jp/unison/studenttrustee2011.html
【学生代表をやって良かった事】
◆伊藤
http://unisonspace.blogspot.com/2011/10/unison_23.html
◆春木
http://unisonspace.blogspot.com/2011/10/unison_26.html
◆牟田
http://unisonspace.blogspot.com/2011/10/unison_8808.html
とりあえず一回記事終わります。
訪問授業プログラム@青少年科学の祭典in福井
こんにちは,GSNの井上@日大です.
2011/10/22,23に,福井県の児童科学館にて“青少年科学の祭典”が行われ, GSNがアウトリーチ活動の一環として参加させて頂きました.内容は例によって,「手作りアンテナで人工衛星の電波を受信」というものです.
今回は,GSN参加局である福井工大さんが主導して下さりました.
取得した衛星は両日ともKKS-IとPRISMのCWです.日本上空を衛星が通過する時間の関係で,イベント時間内(10:00-16:00)に良い軌道で通過する衛星,ということで,この2機を取る事としました.2日目の最後のパスだけ上手く取れず残念でしたが,他の3回のパスは全て上手く取れました.福井工大さんが用意して下さった手作りアンテナにはアンプが取り付けられていて,これが出力の弱いCWを取得するのに大活躍でした.さすが福井工大さん,勉強になります.
来場された方々には福井工大さんの10mパラボラアンテナを始めとした地上局の話や人工衛星の話をし,展示させて頂いた日本大学のSEEDSも沢山見て,触れて頂きました.

福井工大さんは衛星開発をされておらず,大型衛星取得用の本格的な地上局設備を研究設備としてお持ちで,「開発した衛星の為の地上局」という立場ではなく,「地上局に研究として取り組んでいる」という,GSNにとってもこれまでにない個性的な局です.今回一緒に活動させていただいた中で,組み立て式の2mのパラボラアンテナをリモコンで制御する体験コーナーや,地上局に関する説明も,横で聞いていた私にとっては新しく興味深いものでした.また,福井工大さんも大学の超小型衛星を見て触ったのは今回が初めてだったとのことで,お互いとても刺激になったと思います.外部に対するアウトリーチ活動だけでなく,参加局同士の技術的交流も深まって,とても素晴らしいイベントとなりました.
2011/10/22,23に,福井県の児童科学館にて“青少年科学の祭典”が行われ, GSNがアウトリーチ活動の一環として参加させて頂きました.内容は例によって,「手作りアンテナで人工衛星の電波を受信」というものです.
今回は,GSN参加局である福井工大さんが主導して下さりました.
取得した衛星は両日ともKKS-IとPRISMのCWです.日本上空を衛星が通過する時間の関係で,イベント時間内(10:00-16:00)に良い軌道で通過する衛星,ということで,この2機を取る事としました.2日目の最後のパスだけ上手く取れず残念でしたが,他の3回のパスは全て上手く取れました.福井工大さんが用意して下さった手作りアンテナにはアンプが取り付けられていて,これが出力の弱いCWを取得するのに大活躍でした.さすが福井工大さん,勉強になります.
来場された方々には福井工大さんの10mパラボラアンテナを始めとした地上局の話や人工衛星の話をし,展示させて頂いた日本大学のSEEDSも沢山見て,触れて頂きました.

福井工大さんは衛星開発をされておらず,大型衛星取得用の本格的な地上局設備を研究設備としてお持ちで,「開発した衛星の為の地上局」という立場ではなく,「地上局に研究として取り組んでいる」という,GSNにとってもこれまでにない個性的な局です.今回一緒に活動させていただいた中で,組み立て式の2mのパラボラアンテナをリモコンで制御する体験コーナーや,地上局に関する説明も,横で聞いていた私にとっては新しく興味深いものでした.また,福井工大さんも大学の超小型衛星を見て触ったのは今回が初めてだったとのことで,お互いとても刺激になったと思います.外部に対するアウトリーチ活動だけでなく,参加局同士の技術的交流も深まって,とても素晴らしいイベントとなりました.
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