ブログでお伝えするのを忘れていた気がします。
UNISON/UNISECという非公開グループをfacebook上で作っています。
現在のところ、イベントのお知らせ、くらいしか使えていませんが、
そのうち、意見交換ができたり、質問ができたり、そんな場になったらと思っています。
今のところ、UNISON(学生だけ)だけの予定。
でも卒業しちゃったら、どうなるんだろう?UNISASもありなんでしょうか。
facebookのアカウントをお持ちの方は、「牟田梓」で検索して頂いて、
私宛てににメッセージ頂ければ、グループへ追加します。
その際、UNISONメンバーである旨、必ず書いておいて下さいね。
facebookのアカウントを持っていらっしゃらないかたも、全国のUNISONメンバーと
直接コンタクトをとれるチャンスなので、よろしければ、ご参加ください。
ではまた
牟田
2011年10月8日土曜日
2011.10.07 衛星の情報共有のための会議&飲み会
って長いからなにかいい名前ないですかね~
飲み会で考えましょう!
って言ってたのに、結局、考えるの忘れました。
こんばんは。むたです。
昨日は、UNISEC衛星の情報共有のための会議 でした。
なにがしたいかというと、
UNISECにはたくさんの衛星開発団体がいると思うんですけど、
そのつながりが個々に依ってしまっていて、希薄なんじゃないかなーと思うわけです。
せっかく、お互いがすごいことやってるんだから、すごいことを共有し合えば、もっとすごくなれるのではないかと。(なんか、ラフに書くと馬鹿っぽいですけど(笑))
要は、うまく横のつながりを作ることで、お互いの衛星開発をもっとよくしていこう!
あわよくば、UNITEC-1みたいに(一つの衛星を全員で作るかは別として。)UNISECの団体が共同で、
宇宙メーカーさんやJAXAさんが挑戦しないような、なにか大きなことができたら素敵だなと
思っています。
こういう話は、総会とかワークショップとかでのディスカッションや
UNISECメンバーでの飲み会でも良く聞く話なのですが、なかなか実現しない。
ので、手伝ってくれるメンバーを募って、今年中に実現してみよう!という思いで、
今回の会議を開催しました。
参加してくれたのは、私を含めて13名、
創価大/府大/首都大/東海大/筑波大/帝京大/東工大など。
どちらかというと衛星の新規参入団体が多いかなという印象ですが
(まあ、情報がほしいのは新規の方が切実ですからね)
別途、東大の方や日大の方にも今、お話をうかがっている最中です。
議論したテーマは4つ
(1) 情報共有の利点/欠点
まあ、会議の場には共有したい人たちが多く集まっているわけですが、
情報共有の欠点や危険性、迷惑をかけることなどを考えて、事前に認識して、
なるべくそういうことが防げるような共有をする必要があるなと思い、この内容で話し合いました。
利点は
・コストが下がる
・自分たちの開発方法が独りよがりでないことの確認ができる
・信憑性/確実性が上がる
などなど
欠点は
・機密情報など流出してはならないものが流出する可能性がある
・(いろいろデータを載せすぎると)なにも考えないで、衛星開発ができてしまうようになっちゃうかも
・データベースを作る労力だけかかって、実際には役に立たない/使われないで終わる可能性がある
などなど
欠点に関する1番目は、とりあえず、出しちゃだめな情報は、共有しないことにしよう、
ということで一致したのですが、2点目はかなり難しい話で、時間をかけて話をしました。
大学衛星が教育の観点から行われていることが多い現状では、
自分で答えを見つけることが学びなはずなのに、データベースに答えがそのまま書いてあったら
それって、どうなの?ということです。
これに対してぱしっと明快な反論は難しいと思いますが、
・情報の真偽を自分で判断し、取捨選択できるようになるのも学び
・結局、うのみにしたら自分のためにならないので、自己責任
・共有する内容のレベルを考える(あまりに手取り・足取りな内容になりすぎないように)
というような意見が出されました。
(2) 共有する内容
共有する内容では、(1)で考えたことはひとまず、置いておいたとして、
正直、どんな内容が知りたい?という観点で、まずは書きだしてみました。
最初は、共有する内容が広くなりすぎてしまうので、環境試験、おもに放射線試験に関して、
と範囲を絞って考えてみます。
試験条件の設定方法、試験場所、評価方法、試験結果、参考文献。。。など
たくさん内容としては上がりました。
その中で、(1) で話合った欠点の部分に引っ掛かりそうなのは抜いて、
まずは、やってみれそうな部分から、ということで、ある程度コンテンツを絞りました。
(3) 共有方法
共有方法に関しては、資料の集め方が肝になりそうだという認識で、
(なかなか、情報提供側がやらなくなってきてしまう、といったような。)
だったら、定期的に発表会をやったらいいのではないかというアイディアが出ました。
発表会のために資料を作ってきてもらって、その資料をWEB(wiki?パス付)にUPしていく流れです。
頻度としては、まずは、UNISECの定例イベントである、総会とワークショップ。
2回じゃちょっとさびしいので、春と秋にも1回ずつできたらよいのではないかという話になりました。
また、ただの報告会として資料を作ってしまうと、WEBにあげたあと、資料を探す段になって
検索がしづらい可能性があるので、
ある程度テーマを決めて(環境試験、とか、各系とか)、タグ付けをしながら、
データが上がっていくとよいのではないかという話になりました。
(4) 共有する人の制限
(3)を誰がやるのか、という話にもなってくるのですが、
UNISECって意外とあいまいな枠組みでして(それが良いとか悪いとかいう話ではないんですけど)
情報を閲覧する仕組みにするのであれば、誰が閲覧者なのか分かっておいた方が良いよね、
ということで、共有する人をどうやって決めるのか、という話でした。
不正利用をしない、とか、(3)で書いた発表会で発表を必ずする、とか、
(3)の発表会やデータベースの運営を行うチームに必ず、団体で1名入るとか
データベースにある情報を使って、失敗したとしても自己責任です。とか
そんな規約を作って、それに同意しました、という誓約書(署名)を書いてもらおうと考えています。
データベースは団体で誰か加入していたら、必ずと言っていいほど、他のメンバーにも伝わってしまうので、
この枠組みに参加してもらうときは団体の全員が署名することが必須になる、とか
規約に違反したときの罰則はどうする、とか
そこまで厳しくする??という感じもありますが、一応、それぞれの衛星の大事な情報を
みんなで共有するのであれば、それくらいしておいて、間違いはないだろうというところで落ち着きました。
と、なんと5時間にもわたって、話し合いを行いました。
今後のスケジュールとしてじゃ、12月のワークショップで、第一回の発表会を行うべく、
規約作りやら、参加団体の募集やら準備をしていきたいという話になりました。
次のMTGはその規約や募集のための企画書の完成目標の10月末or11月頭ころを予定しています。
今回参加できなかったけど、、、という人も大歓迎なので、ぜひぜひ参加して下さい。
切実に仲間募集中です(笑)
日程は追って連絡します。
話はだいたいこの記事の通りですが、議事録がほしい方は別途送りますので、
牟田まで、ご連絡ください。
5時間も議論を白熱させた後は、ビールがうまい!ということで(笑)
飲み会も行って(こっちも3時間くらいやってたよね)、メンバーの親交も深まりましたね。
言葉が適切でないかもしれませんが、
昨日の議論はとても楽しかったです。
やってやる!っていうエネルギーにあふれていたような気がします。
それでは、また
むた
飲み会で考えましょう!
って言ってたのに、結局、考えるの忘れました。
こんばんは。むたです。
昨日は、UNISEC衛星の情報共有のための会議 でした。
なにがしたいかというと、
UNISECにはたくさんの衛星開発団体がいると思うんですけど、
そのつながりが個々に依ってしまっていて、希薄なんじゃないかなーと思うわけです。
せっかく、お互いがすごいことやってるんだから、すごいことを共有し合えば、もっとすごくなれるのではないかと。(なんか、ラフに書くと馬鹿っぽいですけど(笑))
要は、うまく横のつながりを作ることで、お互いの衛星開発をもっとよくしていこう!
あわよくば、UNITEC-1みたいに(一つの衛星を全員で作るかは別として。)UNISECの団体が共同で、
宇宙メーカーさんやJAXAさんが挑戦しないような、なにか大きなことができたら素敵だなと
思っています。
こういう話は、総会とかワークショップとかでのディスカッションや
UNISECメンバーでの飲み会でも良く聞く話なのですが、なかなか実現しない。
ので、手伝ってくれるメンバーを募って、今年中に実現してみよう!という思いで、
今回の会議を開催しました。
参加してくれたのは、私を含めて13名、
創価大/府大/首都大/東海大/筑波大/帝京大/東工大など。
どちらかというと衛星の新規参入団体が多いかなという印象ですが
(まあ、情報がほしいのは新規の方が切実ですからね)
別途、東大の方や日大の方にも今、お話をうかがっている最中です。
議論したテーマは4つ
(1) 情報共有の利点/欠点
まあ、会議の場には共有したい人たちが多く集まっているわけですが、
情報共有の欠点や危険性、迷惑をかけることなどを考えて、事前に認識して、
なるべくそういうことが防げるような共有をする必要があるなと思い、この内容で話し合いました。
利点は
・コストが下がる
・自分たちの開発方法が独りよがりでないことの確認ができる
・信憑性/確実性が上がる
などなど
欠点は
・機密情報など流出してはならないものが流出する可能性がある
・(いろいろデータを載せすぎると)なにも考えないで、衛星開発ができてしまうようになっちゃうかも
・データベースを作る労力だけかかって、実際には役に立たない/使われないで終わる可能性がある
などなど
欠点に関する1番目は、とりあえず、出しちゃだめな情報は、共有しないことにしよう、
ということで一致したのですが、2点目はかなり難しい話で、時間をかけて話をしました。
大学衛星が教育の観点から行われていることが多い現状では、
自分で答えを見つけることが学びなはずなのに、データベースに答えがそのまま書いてあったら
それって、どうなの?ということです。
これに対してぱしっと明快な反論は難しいと思いますが、
・情報の真偽を自分で判断し、取捨選択できるようになるのも学び
・結局、うのみにしたら自分のためにならないので、自己責任
・共有する内容のレベルを考える(あまりに手取り・足取りな内容になりすぎないように)
というような意見が出されました。
(2) 共有する内容
共有する内容では、(1)で考えたことはひとまず、置いておいたとして、
正直、どんな内容が知りたい?という観点で、まずは書きだしてみました。
最初は、共有する内容が広くなりすぎてしまうので、環境試験、おもに放射線試験に関して、
と範囲を絞って考えてみます。
試験条件の設定方法、試験場所、評価方法、試験結果、参考文献。。。など
たくさん内容としては上がりました。
その中で、(1) で話合った欠点の部分に引っ掛かりそうなのは抜いて、
まずは、やってみれそうな部分から、ということで、ある程度コンテンツを絞りました。
(3) 共有方法
共有方法に関しては、資料の集め方が肝になりそうだという認識で、
(なかなか、情報提供側がやらなくなってきてしまう、といったような。)
だったら、定期的に発表会をやったらいいのではないかというアイディアが出ました。
発表会のために資料を作ってきてもらって、その資料をWEB(wiki?パス付)にUPしていく流れです。
頻度としては、まずは、UNISECの定例イベントである、総会とワークショップ。
2回じゃちょっとさびしいので、春と秋にも1回ずつできたらよいのではないかという話になりました。
また、ただの報告会として資料を作ってしまうと、WEBにあげたあと、資料を探す段になって
検索がしづらい可能性があるので、
ある程度テーマを決めて(環境試験、とか、各系とか)、タグ付けをしながら、
データが上がっていくとよいのではないかという話になりました。
(4) 共有する人の制限
(3)を誰がやるのか、という話にもなってくるのですが、
UNISECって意外とあいまいな枠組みでして(それが良いとか悪いとかいう話ではないんですけど)
情報を閲覧する仕組みにするのであれば、誰が閲覧者なのか分かっておいた方が良いよね、
ということで、共有する人をどうやって決めるのか、という話でした。
不正利用をしない、とか、(3)で書いた発表会で発表を必ずする、とか、
(3)の発表会やデータベースの運営を行うチームに必ず、団体で1名入るとか
データベースにある情報を使って、失敗したとしても自己責任です。とか
そんな規約を作って、それに同意しました、という誓約書(署名)を書いてもらおうと考えています。
データベースは団体で誰か加入していたら、必ずと言っていいほど、他のメンバーにも伝わってしまうので、
この枠組みに参加してもらうときは団体の全員が署名することが必須になる、とか
規約に違反したときの罰則はどうする、とか
そこまで厳しくする??という感じもありますが、一応、それぞれの衛星の大事な情報を
みんなで共有するのであれば、それくらいしておいて、間違いはないだろうというところで落ち着きました。
と、なんと5時間にもわたって、話し合いを行いました。
今後のスケジュールとしてじゃ、12月のワークショップで、第一回の発表会を行うべく、
規約作りやら、参加団体の募集やら準備をしていきたいという話になりました。
次のMTGはその規約や募集のための企画書の完成目標の10月末or11月頭ころを予定しています。
今回参加できなかったけど、、、という人も大歓迎なので、ぜひぜひ参加して下さい。
切実に仲間募集中です(笑)
日程は追って連絡します。
話はだいたいこの記事の通りですが、議事録がほしい方は別途送りますので、
牟田まで、ご連絡ください。
5時間も議論を白熱させた後は、ビールがうまい!ということで(笑)
飲み会も行って(こっちも3時間くらいやってたよね)、メンバーの親交も深まりましたね。
言葉が適切でないかもしれませんが、
昨日の議論はとても楽しかったです。
やってやる!っていうエネルギーにあふれていたような気がします。
それでは、また
むた
2011年10月3日月曜日
衛星MTG開催しますよ~!
おはようございます。
月曜の朝からむたです。
最近のブログで何度か書いている、衛星MTGのご紹介。
総会の前日にもUNISONの衛星団体で、ミーティングを行ったのですが、
その中で出てきたのが、衛星開発技術をUNISON内で共有できないかというもの。
アイディア自体はおそらく、ずーっと前からあって、でも実現していないもののうちの一つです。
で、これを実際に今年度中にやってみませんか、のための会議ということになります。
ちょっと日取りは近いですが、以下の日程で集まれる方を募集します。
また、同じ日の夜に懇親会(3000円程度。大岡山か自由が丘を予定)も行いたいと思います。
懇親会だけの参加も可です。
日程の都合はつかないけれど、この話に参加したい!という方も
下記URLからその意思を表明してください。
--------------------------------------------------------
日時:10月7日(金)14:00~18:00
場所:東工大・大岡山キャンパス
・skypeもできる限り対応します
・遠地の方は少額ですがUNISONから支援します
(支援は各団体1名分までとさせてください)
内容:
UNISEC内での情報共有の仕組みについて
・情報共有のメリット/デメリット
・共有する人(団体)の決め方(審査?誓約書?など)
・共有方法(Web?更新頻度は?など)
申し込み方法:
以下のURLからお願いします(10/5まで)
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dElLek95aTZSbVJMOWFtQkpmT0FRd0E6MQ#gid=0--------------------------------------------------------
周りのメンバーにも声かけをお願いします!
それでは
むた
月曜の朝からむたです。
最近のブログで何度か書いている、衛星MTGのご紹介。
総会の前日にもUNISONの衛星団体で、ミーティングを行ったのですが、
その中で出てきたのが、衛星開発技術をUNISON内で共有できないかというもの。
アイディア自体はおそらく、ずーっと前からあって、でも実現していないもののうちの一つです。
で、これを実際に今年度中にやってみませんか、のための会議ということになります。
ちょっと日取りは近いですが、以下の日程で集まれる方を募集します。
また、同じ日の夜に懇親会(3000円程度。大岡山か自由が丘を予定)も行いたいと思います。
懇親会だけの参加も可です。
日程の都合はつかないけれど、この話に参加したい!という方も
下記URLからその意思を表明してください。
--------------------------------------------------------
日時:10月7日(金)14:00~18:00
場所:東工大・大岡山キャンパス
・skypeもできる限り対応します
・遠地の方は少額ですがUNISONから支援します
(支援は各団体1名分までとさせてください)
内容:
UNISEC内での情報共有の仕組みについて
・情報共有のメリット/デメリット
・共有する人(団体)の決め方(審査?誓約書?など)
・共有方法(Web?更新頻度は?など)
申し込み方法:
以下のURLからお願いします(10/5まで)
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dElLek95aTZSbVJMOWFtQkpmT0FRd0E6MQ#gid=0--------------------------------------------------------
周りのメンバーにも声かけをお願いします!
それでは
むた
2011年10月2日日曜日
2011.10.02 UNISON代表者会議
こんにちは!
UNISONのむたです。
今日は久しぶりのUNISON MTGでしたー
(3人が揃うのは9/7以来ですよ)
やったことは、報告関連で
・ARLISSの報告
・UNISEC秋の大運動会の進捗報告
・広報MTGの報告
・ロケット安全審査会議の報告(あれ?やったっけ?)
・衛星団体の最近の進捗(あとで詳しく。)
・行脚について(来週末、春木が筑波大さんにお邪魔する予定。
11月には北海道に行ってこようかという噂)
などなどですが、
メインは何と言ってもワークショップ!!
来週の火曜日には九工大さんとのTV会議も決まっています。
例年の2日間から3日間に伸びたので、何をしようか、どんな準備が必要か検討中です。
例年の感じだと、10月中にはワークショップのHPがオープンして、
出欠確認が始まり、当日の発表に向けて、講演募集が行われるのかなと思います。
なんだかんだで、私は今まで1回しかワークショップに行っていないので
(去年は振動試験の準備で行けなかったんですよね。。。)
とても楽しみです!
みなさんはワークショップでなにがしたいでしょうか??
企画・アイディアは随時募集中ですので、どんどん代表までお知らせください。
どうぞ宜しくお願いします!
それでは
むた
UNISONのむたです。
今日は久しぶりのUNISON MTGでしたー
(3人が揃うのは9/7以来ですよ)
やったことは、報告関連で
・ARLISSの報告
・UNISEC秋の大運動会の進捗報告
・広報MTGの報告
・ロケット安全審査会議の報告(あれ?やったっけ?)
・衛星団体の最近の進捗(あとで詳しく。)
・行脚について(来週末、春木が筑波大さんにお邪魔する予定。
11月には北海道に行ってこようかという噂)
などなどですが、
メインは何と言ってもワークショップ!!
来週の火曜日には九工大さんとのTV会議も決まっています。
例年の2日間から3日間に伸びたので、何をしようか、どんな準備が必要か検討中です。
例年の感じだと、10月中にはワークショップのHPがオープンして、
出欠確認が始まり、当日の発表に向けて、講演募集が行われるのかなと思います。
なんだかんだで、私は今まで1回しかワークショップに行っていないので
(去年は振動試験の準備で行けなかったんですよね。。。)
とても楽しみです!
みなさんはワークショップでなにがしたいでしょうか??
企画・アイディアは随時募集中ですので、どんどん代表までお知らせください。
どうぞ宜しくお願いします!
それでは
むた
2011年9月30日金曜日
2011.09.30 広報WG代表 とMTG
こんにちは!
UNISONのむたです。
本日は、広報WGの代表である慶應Wolve'Zの能美さんと東大中須賀研の濱口さんとMTGでした!
慶應の矢上キャンパス(日吉キャンパスの奥)は東工大からの近いので、私は能美さんのところにお邪魔してskypeMTGです。
お二人ともARLISSに参加されていた関係で、総会からあまり動きがなかった広報WGですが、
そろそろ始動しちゃいますよー
まずはUNISONサイトの更新(特に団体紹介ページとか)
あと、実は去年WG制度が導入されてから、母校訪問は広報WGの管轄になっているので、その窓口整備
加えて、本年度の広報WGでは技術のデータベース化がWEBでできたらという話になっているそうで、
ぜひぜひ実現してほしいですね!
近々、広報WGの皆さんともskype会議を行う予定です。
会議後はWolve'Zの皆さんがいる研究室にお邪魔して、少しお話もさせていただきました。
いやー楽しかったです。
UNISON周りのその他の進捗状況----------------------------------
そろそろIACに行く方は旅立たれるのでしょうか?
昨日、ロケットの安全審査の会議が行われたとかで、ここらへんは春木さんが報告をしてくれるものと思います。
UNISECワークショップは近々、公式サイトがOPEN予定?
フランスとのロケットプロジェクトは明日フランス側とskypeMTG?(のための事前日本側会議を今日の夜?)
ARLISSのSPindleのLLR(Lesson learned Review?)は去年みたいに集まることはなくskypeで行われることが決まったとか
UNISEC運動会が10/16に開催予定だとか
UNISEC事務局の方が、今年度のワークショップの開催校である九工大に視察に行かれたとか
UNISEC衛星で近々MTGをやる予定だとか(今度もうちょっとまじめに書きます。お知らせが行っていない方は牟田まで)
そんな感じです。
伊藤君が院試から復活したので、UNISON代表ももう一度気合いを入れ直して、ワークショップに標準を合わせたいと思います。次回会議はあさってかな。
10月も元気に頑張りましょう!
ではまた
UNISONのむたです。
本日は、広報WGの代表である慶應Wolve'Zの能美さんと東大中須賀研の濱口さんとMTGでした!
慶應の矢上キャンパス(日吉キャンパスの奥)は東工大からの近いので、私は能美さんのところにお邪魔してskypeMTGです。
お二人ともARLISSに参加されていた関係で、総会からあまり動きがなかった広報WGですが、
そろそろ始動しちゃいますよー
まずはUNISONサイトの更新(特に団体紹介ページとか)
あと、実は去年WG制度が導入されてから、母校訪問は広報WGの管轄になっているので、その窓口整備
加えて、本年度の広報WGでは技術のデータベース化がWEBでできたらという話になっているそうで、
ぜひぜひ実現してほしいですね!
近々、広報WGの皆さんともskype会議を行う予定です。
会議後はWolve'Zの皆さんがいる研究室にお邪魔して、少しお話もさせていただきました。
いやー楽しかったです。
UNISON周りのその他の進捗状況----------------------------------
そろそろIACに行く方は旅立たれるのでしょうか?
昨日、ロケットの安全審査の会議が行われたとかで、ここらへんは春木さんが報告をしてくれるものと思います。
UNISECワークショップは近々、公式サイトがOPEN予定?
フランスとのロケットプロジェクトは明日フランス側とskypeMTG?(のための事前日本側会議を今日の夜?)
ARLISSのSPindleのLLR(Lesson learned Review?)は去年みたいに集まることはなくskypeで行われることが決まったとか
UNISEC運動会が10/16に開催予定だとか
UNISEC事務局の方が、今年度のワークショップの開催校である九工大に視察に行かれたとか
UNISEC衛星で近々MTGをやる予定だとか(今度もうちょっとまじめに書きます。お知らせが行っていない方は牟田まで)
そんな感じです。
伊藤君が院試から復活したので、UNISON代表ももう一度気合いを入れ直して、ワークショップに標準を合わせたいと思います。次回会議はあさってかな。
10月も元気に頑張りましょう!
ではまた
2011年9月27日火曜日
「能代宇宙イベントの幕開け:開会式」
先日の記事に引き続き今回は8月20日(土)に行われた
開会式とCansat競技とUNISTARに関して報告したいと思います。
8月20日(土)には開会式、Cansat競技、UNISTAR製作、ハイブリッドロケットの打ち上げリハーサルが行われました!
8月20日(土) 開会式
Cansatコンペティション
開会式には多くの学生はもちろん地元の方やイベントに協力してくださった皆さんが出席してくださいました!
https://picasaweb.google.com/lh/photo/L4JNGDgA3hx4m4-3Uo_m5w?feat=directlink
▲学生の真剣な表情
またこれからのイベントに向けての激励も頂きました。
https://picasaweb.google.com/lh/photo/1D7U2LUTqHosX_6mJL1M8g?feat=directlink
▲激励のお言葉
開会式の最後にはモデルロケット打ち上げのデモンストレーションです。
和田先生の合図で、
3,2
1、点火!!!
▲モデルロケット打ち上げのデモンストレーション
開会式後は、缶サット競技に向けて準備。
また開会式には沢山の一般の方が来場されていたので、
宇宙とは、UNISECに初めて触れる方に缶サットを知っていただく機会になりました。
会場には、アナウンスも設置され、インタビューを受ける学生も多くいましたね。
▲開会式後、缶サット競技に向けての準備
缶サット競技に関しては違うブログで詳細に書いてあるのでこちらをご覧ください↓
http://unisonspace.blogspot.com/2011/09/blog-post_08.html
▲缶サット競技の順番
□□おまけ、ポスター特集□□
会場には沢山もポスターがあり、展示されていました。
私はロケットのポスターを管理していたため、ロケット団体ポスターが主になってしまいました。
▲三郷モデルロケットクラブ
▲PLANET-Q
▲秋田大学
▲和歌山大学
▲慶應・東工大合同チーム TORTOISE
▲CORE
▲筑波大学
▲東京工業大学 CREATE
▲東海大学
以上です。
春木美鈴
先日の記事に引き続き今回は8月20日(土)に行われた
開会式とCansat競技とUNISTARに関して報告したいと思います。
8月20日(土)には開会式、Cansat競技、UNISTAR製作、ハイブリッドロケットの打ち上げリハーサルが行われました!
8月20日(土) 開会式
Cansatコンペティション
開会式には多くの学生はもちろん地元の方やイベントに協力してくださった皆さんが出席してくださいました!
https://picasaweb.google.com/lh/photo/L4JNGDgA3hx4m4-3Uo_m5w?feat=directlink
▲学生の真剣な表情
またこれからのイベントに向けての激励も頂きました。
https://picasaweb.google.com/lh/photo/1D7U2LUTqHosX_6mJL1M8g?feat=directlink
▲激励のお言葉
開会式の最後にはモデルロケット打ち上げのデモンストレーションです。
和田先生の合図で、
| 送信者 2011年10月12日 |
3,2
| 送信者 2011年10月12日 |
1、点火!!!
| 送信者 2011年10月12日 |
▲モデルロケット打ち上げのデモンストレーション
開会式後は、缶サット競技に向けて準備。
また開会式には沢山の一般の方が来場されていたので、
宇宙とは、UNISECに初めて触れる方に缶サットを知っていただく機会になりました。
会場には、アナウンスも設置され、インタビューを受ける学生も多くいましたね。
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
▲開会式後、缶サット競技に向けての準備
缶サット競技に関しては違うブログで詳細に書いてあるのでこちらをご覧ください↓
http://unisonspace.blogspot.com/2011/09/blog-post_08.html
| 送信者 2011年10月12日 |
▲缶サット競技の順番
□□おまけ、ポスター特集□□
会場には沢山もポスターがあり、展示されていました。
私はロケットのポスターを管理していたため、ロケット団体ポスターが主になってしまいました。
| 送信者 2011年10月12日 |
▲三郷モデルロケットクラブ
| 送信者 2011年10月12日 |
| 送信者 2011年10月12日 |
▲PLANET-Q
| 送信者 2011年10月12日 |
▲秋田大学
| 送信者 2011年10月12日 |
▲和歌山大学
| 送信者 2011年10月12日 |
▲慶應・東工大合同チーム TORTOISE
| 送信者 2011年10月12日 |
▲CORE
| 送信者 2011年10月12日 |
▲筑波大学
| 送信者 2011年10月12日 |
▲東京工業大学 CREATE
| 送信者 2011年10月12日 |
▲東海大学
以上です。
春木美鈴
2011年9月23日金曜日
2011.09.22 事務局会議
こんにちはー
UNISONのむたです。
昨日は事務局に会議に行ってきました。
(事務局会議はなぜかいっつも木曜日なんだな。)
内容は、ワークショップのこと。
すでに本年度の開催校である九工大さんと連絡をとりながら、
タイムスケジュール等の調整が始まっています。
12月9日~11日の初の3日間開催になるワークショップで、
初日はTakumiジャーナルの講演になりそうです。
例年のワークショップのコンテンツは2日目、3日目に行います。
ワークショップの特別講演には、なんと!!海外の方をお呼びする予定!
正式に決まりましたらまた、報告をさせていただきますね~
そして、今年のワークショップは第3回超小型衛星シンポと
連動していることも大きな特徴なのです。
11日(ワークショップ最終日)の夜にシンポジウムの前夜祭と称して、
UNISONメンバーとシンポジウムに参加する研究者のみなさんの懇親会を行います。
今回は今まで以上に著名なかたがたが参加されるようなので、みなさん、ワークショップ終了後は
『帰らずに』シンポジウムに参加して下さいね~
シンポジウム当日もISTSのようにUNISONブースを設置する予定なので、
このブースへの展示物も追って募集したいと思います。
英語のポスターも待ってます。
あと、シンポジウム自体のアルバイトスタッフもUNISONの中から募集したいとの連絡を
受けてますので、この辺もあとで正式な募集をかけたいと思います。
お楽しみに!
そしてそして、事務局での会議のあと、はるきさんと夕飯を東大で食べながら
代表の今後の動きを確認。
そろそろ、次期UNISON代表を募集しないと。。。なんて話にもなってます。
なんかあっという間ですね。
研究室に帰ったら、フランスと合同でロケットを作ろう!(正式名はなにかあるのかな)の日本側の会議をやってました。
なんでも、フランス側との第一回のMTGをskypeで先日行ったようなのですが、
英語のチャットの速度についていけない!とか、まあ、もろもろあって自分たちの思うところが
どこまで伝わったのか、難しいみたいですが、それも海外との合同プロジェクトの醍醐味かも知れませんね
目標はARLISSですごい高く(具体的な数値忘れた)上げること、だそうで、
いよいよ本格始動ですね。
そんな感じです
ではまた
むた
UNISONのむたです。
昨日は事務局に会議に行ってきました。
(事務局会議はなぜかいっつも木曜日なんだな。)
内容は、ワークショップのこと。
すでに本年度の開催校である九工大さんと連絡をとりながら、
タイムスケジュール等の調整が始まっています。
12月9日~11日の初の3日間開催になるワークショップで、
初日はTakumiジャーナルの講演になりそうです。
例年のワークショップのコンテンツは2日目、3日目に行います。
ワークショップの特別講演には、なんと!!海外の方をお呼びする予定!
正式に決まりましたらまた、報告をさせていただきますね~
そして、今年のワークショップは第3回超小型衛星シンポと
連動していることも大きな特徴なのです。
11日(ワークショップ最終日)の夜にシンポジウムの前夜祭と称して、
UNISONメンバーとシンポジウムに参加する研究者のみなさんの懇親会を行います。
今回は今まで以上に著名なかたがたが参加されるようなので、みなさん、ワークショップ終了後は
『帰らずに』シンポジウムに参加して下さいね~
シンポジウム当日もISTSのようにUNISONブースを設置する予定なので、
このブースへの展示物も追って募集したいと思います。
英語のポスターも待ってます。
あと、シンポジウム自体のアルバイトスタッフもUNISONの中から募集したいとの連絡を
受けてますので、この辺もあとで正式な募集をかけたいと思います。
お楽しみに!
そしてそして、事務局での会議のあと、はるきさんと夕飯を東大で食べながら
代表の今後の動きを確認。
そろそろ、次期UNISON代表を募集しないと。。。なんて話にもなってます。
なんかあっという間ですね。
研究室に帰ったら、フランスと合同でロケットを作ろう!(正式名はなにかあるのかな)の日本側の会議をやってました。
なんでも、フランス側との第一回のMTGをskypeで先日行ったようなのですが、
英語のチャットの速度についていけない!とか、まあ、もろもろあって自分たちの思うところが
どこまで伝わったのか、難しいみたいですが、それも海外との合同プロジェクトの醍醐味かも知れませんね
目標はARLISSですごい高く(具体的な数値忘れた)上げること、だそうで、
いよいよ本格始動ですね。
そんな感じです
ではまた
むた
登録:
投稿 (Atom)