2011年7月29日金曜日

2011.7.23 衛星MTG

おはようございます。
UNISONのむたです。
今日はまじめに、土曜日に行った衛星MTGのご報告です。
後日UNISEC WEBに掲載予定です。


 衛星MTGは、独自衛星を作っている/作りたいと考えている人間であれば、誰でも参加可能とした。参加したのは13団体32名(秋田大学生宇宙プロジェクト、東大中須賀研、東工大松永研、首都大宇宙システム研、日大宮崎研、東海大衛星プロジェクト、創価大衛星開発グループ、筑波大宇宙技術プロジェクト、帝京大宇宙システム研究会、青山学院大学、大阪府立大小型宇宙機システム研究センター、神戸大学、香川大能見研)である。
 まず、2011年度UNISON代表・牟田(東工大)から、UNISEC/UNISONについてと、今までのUNISECの独自衛星の歴史について簡単に紹介した。その中で、本年度は特に独自衛星団体間のつながりを強化したい旨を述べた。




図 1 衛星MTGの様子

 次に、各団体で開発した/開発している衛星について紹介する、自己衛星紹介の時間をとった。ここでは事前に各団体にお願いしていた簡単な衛星紹介シートを用いて、13団体21衛星の紹介を行った。なお、衛星紹介は今回、会議には欠席している独自衛星開発団体にも協力を依頼し、北海道工業大学佐鳥研、九州工業大学趙・豊田研、九州大宇宙機ダイナミクス研、鹿児島大西尾研の4つの団体からも提出していただいた。


図 2 大阪府立大の発表



図 3 帝京大の発表(左)と熱心にメモをとる参加者(右)

 続いて、本年度具体的にどのような活動を行って、衛星間のつながりを強化していくかの話し合いを行った。これも事前に、UNISECの衛星団体として何をやりたいかを事前にアンケートを取っており、それをもとに以下の4つのグループに分けて話し合いを行った。
・A : 勉強会、討論会
・B : 見学会、レビュー会
・C : 討論会
・D : その他交流会(飲み会など)
 それぞれが本年度中に1,2度行うことを目標として具体的な時期はいつか、どのような形で行われるべきかなどの議論が行われた。



図 4 4班に分かれての会議

50分程度の話し合いの後、その結果を班ごとに発表してもらい、質疑を行った。

・A : 勉強会、討論会
 目的はUNISEC全体で技術共有をすること。共有するものとしては2つあり、一つはノウハウ(こうやったら解決したといったような)、もう一つは設計論。前者に関してはUNISECワークショップでできたら良いが、その前に事前に何についての話をするかのアイディアだしをしておく必要がある。そこで、UNISECの衛星としてBBSを持つことを提案する。開発で困った質問などを聞ける環境を用意しておく。質問だけでなく、他のイベントなどもかける場にしておけば、みんなが集まる雰囲気が作れる。また、BBSで良く取り上げられるテーマを抽出し、データベース化を考えても良い。
 -質疑
・情報はあくまで参考であり、自己責任で用いるという認識を全体で持つ必要がある。
・質問に答える側のモチベーションを考えないといけない。

・B : 見学会、レビュー会
 目的は、(1) 知識の共有、(2) モチベーションUP、(3) アウトプットの3つと考える。
具体的には実績のある大学に行くことを考える。訪問する側は情報を得るというメリットがあり、訪問を受ける側のメリットとしては他大の進捗状況が分かる、ミッションの幅が広がる、アウトプットの練習の場となるなどがあげられる。
 -質疑
・見学会と他の討論会などを合わせて行っても良いかもしれない。

・C : 討論会
 目的は将来的な宇宙開発のビジョンを創出すること。ただ、そのままでは壮大過ぎてしまうので、衛星団体でなにか面白いことができないか?というテーマでまずは話合ってみる。具体的なテーマは今後skypeなどを用いて詰めて、年内に1回討論会が行えるようにする。
 -質疑
・SDFや理学などとミッションを考える場を持ってもよいかもしれない。
・大きい団体(省庁とか)などに声をかけられるなど、1団体では無理でもUNISECならではの強みを生かせたら良い

・D : その他交流会(飲み会など)
 目的は上記3つを行うために、顔を知っていく基盤作り。facebookやtwitterを用いて衛星団体のコミュニティを作る。8月頃に関東で飲み会が行うことが目標。
 -質疑
・関東開催ですか?→話し合いのメンバーがみんな関東だったので。各地方でやってもらえれば良いと思う。
・facebookで、っていうのはすぐにできると思うのでグループを作ることを検討したいと思います


 最後に、牟田から、今後とも当日話合ったメンバーで企画を進めてほしい旨が述べられ、今後の企画の連絡などのためにMLを作成することが提案された。全員で集合写真を撮影し、会は終了となった。




また、後日アンケートをとった結果、以下のような回答が得られた。
会議の時間は短かったという声が多かったものの、おおむね良い回答が得られた。一方で今後のイベントに関して、開催したいと(自分ではできないが)開催されたら参加したいとの声が半分ずつあり、各自の衛星開発が忙しい中でどの程度企画に労力を割けるかが問題となってくると考えられる。

その他、MTGのアイディア、23日のダメだし、感想などあればお願いします。
・一方的に情報をもらえればそれで良いという姿勢の人が散見されたようにおもいます。
全員に利益があるイベントになっていくとよいですね。
・是非、勉強会・見学会・討論会・飲み会やりましょう!!
きっとUNISONメンバーの力になると思います。
・勉強会、討論会、wiki、DB、BBS等、色々アイデアが出ているので、少しずつ実現させていきたいですね!
・facebookでアカウント作成するということで、そこが今後各団体が活発に意見交換できる場になるといいですね。
・自己紹介衛星に関してですが,今年からUNISON会員になった私としましては,他大の衛星を知る機会が得られて本当に良い勉強になりました.懇親会で他大の方と話すきっかけが持てたのでとても良い企画だったと思います.
・この度は本当にありがとうございました.普段は話せないような方々と交流することができ、とても有意義な時間を過ごせました。



衛星MTGでは今後、MTGで話し合ったアイディアを元に企画を行っていく予定です。
また、イベントの告知用に衛星のMLを作る予定です。
もし、衛星MTGには参加できなかったけど、MLに登録したい人がいらっしゃいましたら、
牟田までメール下さい。


ではでは

むた

2011年7月25日月曜日

2011.7.24 総会2日目!

こんばんはー


UNISONの東工大・むたです
本日、総会二日目(正確には総会は今日の午後一番に始まったもののみをさしますが。。。)でした。

午前中は
各団体の代表者の方にお集まりいただき、UNISON代表者会議を行いました。
全団体参加をお願いしていたので、どうしても都合がつかなかったところ以外の代表者が一堂に会しました。
去年度がどうであったか、定かではないのですが、
代表者以外にも、副代表者や新入生を何名か連れてきてくれている団体もありまして、
会場は満杯でした。
急きょ、机を畳むなどの措置をして、全員が座れるようにしましたが、
準備不足で、ご迷惑をおかけしました。

10時から始まった会議で最初のご挨拶だけして、春木さんを残し私と伊藤君はUNISEC理事会へ。
なので、代表者会議の様子は後でお伝えすることにして、UNISEC理事会はというと、
10:30から武田ホールのホワイエで、10名程度の先生方と事務局の方、私たち学生理事2名で行いました。
知らなかったのは、UNISECとしてもWGを持っているということ。
ジャーナル検討委員会、自己評価プログラム、ロケット教員会議の3つのWGがあるんですね。
そして、それぞれのWGにUNISECの先生方が加盟され、会議も何回か行われているとのことでした。
また、UNISONというのも、UNISECからみると一つのUNISON WGのようです。
知りませんでした。。。
その場でUNISONの来年度の活動を少しだけ説明させていただきました。


会議が終われば、年始総会ということで、
NPO会員の方、UNISONのメンバーが武田ホールに集結。
理事長の中須賀先生から、はじめの言葉があり


・決算報告
・予算案
・新旧理事
などの報告が行われました。


そしてそして、年始総会が終われば、UNISON活動報告会ということで、
司会役も私たちUNISON代表が代わり、進めていきました。
最初は一般公演。4件の団体の方に発表していただきました。
ロケットを衛星、そして文系の団体がうまくバランスし、意図せず良い発表になったのかなと思っています。

その後は、講演企画として、UNISECに寄付くださったNECの大塚聡子様から講演をいただきました。
今携わられている仕事や、これまでやってこられたお仕事のお話が面白かったのももちろんですが、
最後のまとめで、開発をやっていくための大事なこととして
「自分の、人の、できることを知ること」(ちょっと文言が違うかもしれません。)
というのが印象に残りました。
工学ですから、技術が大事なのはもちろんですが、結局最後は人と人の間の部分が重要になってくるのかなあと思いました。
「明けない夜はない」という座右の銘も素敵ですね。
パワフルで、目標に向かって、一歩ずつ着実に進まれていて、
とても良い刺激になりました!

そしてそして、総会企画!
このブログでもなんどもお伝えしていますが、
UNISECのNPO会員の方にテーマをいただき、それを総会までにUNISONが考え、
それを総会で発表する、という企画です。
事前にUNISONから8団体9テーマの提出があり、
また前日のUNISASイベントの結果も6つ展示したので、15枚のポスターセッションとなりました。
ポスターを貼った配置が偏っていた関係で、狭い、人が密集している等の不手際がありましたが、
そこかしこで活発な議論が行われていたようです。





最後に、UNISONの活動報告ということで、新年度のUNISONの体制、
各WGの報告、UNISONプロジェクト、新規団体の報告が行われました。



場所を第二食堂に変え懇親会へ、



こちらではより和やかなムードで、盛り上がっていました。

連絡先を交換している姿もちらほら見られて、
この先のつながりの構築の可能性を感じました。


楽しかったですねー
ただし、楽しかったで終わらせず、考えたことをちゃんと実現せねば!!

ではまた

むた

2011年7月23日土曜日

2011.07.23 総会一日目!

こんばんは


UNISONのむたです。
今日から、UNISEC総会に関連したイベントを開催しました!!

朝9時に当日スタッフの方に集合してもらい、
武田ホールや工学部7号館の準備をします。
懇親会用のドリンクも、このタイミングで、武田ホールに持ち込みです。
当日スタッフの方にはほんとにお世話になりました!


で、午前中は各自のMTGということで
衛星、ロケット、広報、交流、ARLISS
の5個にわかれてMTGを行いました。

ここでの写真は後日掲載しますが、
どのMTGでも活発に議論が行われていたようです。
特に、衛星とロケットはこのような会議の自体が試みだったので、
どうなるか代表3人的にはドキドキだったのですが、
他団体の衛星・ロケットを知る機会となり、有意義だったのではないかと思います。
衛星団体は他団体の発表にメモをとる人が多かったのが印象的でした。

また、いずれのMTGでも、今年どうして行こうかという話をしてもらっていて
もちろん、この短いMTGで決めきることはできないと思いますが
ある程度の方向性が見えたのではないかと思います。




そして、お昼休みは中須賀研見学!
こちらも大盛況で80人近い方にご参加いただいたのではないかと思います。
中須賀研究室の皆さんありがとうございました。





休む暇なく、Cansat技術交流会を武田ホールのホワイエで行いました。



この交流会はUNISASの方も駆けつけて下さり、各団体の機体を実際に見ていただく良い機会となりました。




そして、30分の休憩をはさんで、UNISAS/UNISON合同イベントへ

UNISASの代表のお二人は直前にスライドの確認をされていました




最初は、「ぶっちゃけトーク」ということで、UNISASから元東工大の秋山さんと
UNISONから慶應Wolve'Zの空さんに司会をやっていただき、
7人のUNISONの方に壇上に上がって頂き、UNISONからの「ぶっちゃけ」な質問に答えていただきました




前半は、事前にUNISONから募った質問を伺って、後半は会場からその場でも質問を投げかけさせていただきました。





ぶっちゃけトークで、会場の雰囲気が温まったところで、
今年度新企画UNISASの方とディスカッションを行いました。
テーマは中須賀先生から頂いた、「震災で宇宙工学ができることとは?」
ということで、6チームに分かれ、UNISASとUNISONを混ぜて議論を行いました。



UNISAS合同イベントへのUNISONの出席者が90名とかなり多い状況であったため、
UNISASとUNISONの比は1:15程度で、なかなか議論が難しい部分もあったと思いますが、
なんとか各班まとめて、最後に発表をしました。




なお、この議論の結果は明日の総会企画でも発表致しますので、お楽しみに!!


最後は武田ホールホワイエでのUNISASとの懇親会!
約60名ほどの方に参加頂き、大変盛況でした。








最後にUNISASの方からお言葉を頂き



みんなで集合写真をとりました。




運営側のトラブル(会場の空調の調整や、音声など)でご迷惑をおかけした方も多いと思うのですが、
少しでもなにか得て帰っていただけていたら良いなと思います。


さあ、明日も楽しみだー

むた

2011.07.22 総会準備

こんばんはー

UNISONのむたです。
一日遅れましたが、昨日は総会の準備を事務局で行っていました。

配る資料を事務局で印刷してもらったのが主ですね。


代表者会議資料


そしてそして、夜には伊藤君が大阪から到着!
3人で渋谷のガストでタイムテーブルの最終確認。



長居をするためにドリンクバーを3人で頼んだら、
そちらの方が楽しくなってしまった感は否めませんが(完全に中学生ノリ)
3人で総会でのイメージを共有できたと思います。


さあ、総会、頑張ります!


むた

2011年7月19日火曜日

2011.07.18 UNISAS/UNISON会議!

こんにちはー

UNISON代表のむたです。
昨日の夜はUNISASの方とミーティングでした。
内容はもちろん、今週末に控えたUNISAS/UNISON合同イベントです!

結局、UNISON側の人数がとても多く、90人程度になりそうです。
UNISASの方は10人くらいだとの事なので、
UNISONの方は積極的に自分から、UNISASの方と喋りに行ってくださいね~

以前から説明している通り、本年度のUNISAS/UNISON合同イベントは
・ぶっちゃけトーク
・ディスカッション
の2部構成です。

ぶっちゃけトークは、ぶっちゃけどうなんですか?的なことをUNISASの方に質問できるコーナー
事前に集めたUNISONからの質問と、会場から募る質問の2種類用意しています。


で、昨日の本題はディスカッションの方でして。。。
ディスカッションはUNISONの数が多いので、
UNISASの方1名とUNISON15名くらいで1チームにして
計6チーム作る予定でいます。

前回のミーティングから大きなテーマとして、
「震災に対して、宇宙開発でできることを考えよう」
というテーマで話しましょうということは決まったのですが、
議論が被ると面白くないので、いくつかサブテーマを用意した方がよいね、という話になっていました。
そのサブテーマの昨日は考える日だったわけですね。
いろいろと議論を重ねた結果、震災で困ったこと(困りそうな事)をチームの数だけあげて、
その解決策を宇宙を使って考えるとしたらどうだろうか?
というところに落ち着きました。

また、UNISAS/UNISON合同イベントの前にはCansatの技術交流会も予定しています。
こちらは、どなたでも見学可能なので、ぜひぜひ見に来て下さい。
UNISASの方も来て下さる予定です。


そんなこんなで、ちょっと全員の都合がつかず、遅くからミーティングを始めたので、
終わったのは日付をまたいだ頃でしたね。社会人であるUNISASの方々にはご迷惑をおかけしました。



総会自体の準備も大詰めに来ています。
24日午前中の各団体の代表者の方に集まっていただく、代表者会議の資料も
今さっき事務局へ送って、印刷をお願いしました。
23日午前のミーティングは、衛星・ロケット・ARLISS・広報・交流
と5つあるのですが、代表は3人しかいない(まあ、例年は2人ですけど)ので
広報と交流会の方の当日議長になって頂けるかたと事前にミーティングもしていたり。
今日の夜は、UNISAS/UNISON合同イベントのぶっちゃけトークのUNISON側の司会を務めて下さる人とミーティングです。


さあ、総会まであと6日!!


むた

2011年7月17日日曜日

2011.07.16 UNISON代表者会議?

みなさん

こんにちは。
UNISONの春木です[0_0]/

今日はUNISON代表者会議でした。
話し合った内容は
「総会企画 Mission impossible!?」
に対する代表者としての解です。

皆さんご存知のように
総会では、総会企画  Mission impossible!? を行います。

これは、UNISECの先生方にミッションを出していただき、
それに対してUNISON学生でその解を考察する企画です。
当日ポスターセッションでのOUTPUTを行います!
(テーマは以下5つあります。)

代表者もUNISON代表チームとして、解を提出します!
テーマは2を選びました。

新入生へのテクノロジートランスファー・・・・・
話し合いの結果、おもうようにまとまらず、
明日再度話し合いの続きをすることになりました。



このような話し合いでは、
ファンクションとして次の行動に実際にうつすことができる
事が出てくればいいとおもうのですが、、、、

皆さんはどうでしょうか?
新入生に向けてどうアプローチしていますか?

Mission impossible!?というだけむずかしいですね汗

明日もがんばるぞ!

ではでは

はるきみすず


テーマの一覧です!
<テーマ1>
・100か国で衛星開発ができるようにするには、どうすればよいか
・100か国で衛星開発ができるようになったら、どんな問題が起こりえるか、どんな解決策があるか

<テーマ2>
各大学は新入の学生に対してテクノロジートランスファーで苦労していると思わ
れる。また、新入の学生は先輩よりもいいものを作らないといけない、あるいはそう
しないとモチベーションが上がらないので、身の丈を超えた難しいミッションに挑戦
し、失敗しているケースがARLISSなどでも見られている。この問題にどのように対処
するか。身の丈にあった技術開発をしつつ、モチベーシィンが維持できるやりかたと
は。

<テーマ3>
・カムバックローバーのおもちゃの商品化
・ローバーを使ったイベント企画アイデア
カムバックローバーのおもちゃの商品化
ホワイトレーベルスペース(WLS)は、宇宙開発・宇宙探査を国に依存しない民間ビジネスとして確立することを目指しています。その実現のためには、これまでの宇宙開発では軽んじられてきた一般消費者・一般民間企業を巻き込むビジネスモデルを創出することが必須となります。 本案件は、我々のビジネスモデルの重要な要素である、「一般消費者への商品販売」 「WLSの認知度を上げるプロモーション」「民間企業とのスポンサー契約」 の施策の一環として考えられました。 そもそも、WLSローバー開発責任者の吉田和哉教授が、マンガ「宇宙兄弟」11巻で 繰り広げられるカムバックローバーコンペの監修をしていることが創案のきっかけでして、 カムバックローバーを題材とした「宇宙兄弟」と「WLS」のコラボ企画をできないかと 考えています。発行部数270万部を誇り、来年にも映画公開が予定される「宇宙兄弟」とのコラボは 商品販売、プロモーションの観点で非常に魅力的なコンテンツになるでしょう。 現状ではカムバックローバーをモデルとしたおもちゃの販売もしくは、そのおもちゃを使用した イベント開催を検討していますが、これにとらわれない皆さんの自由な発想で面白い カムバックローバー企画を考えてみて下さい。実際にカムバックローバーに関わってきた、 もしくは身近に見てきた皆さんはこの企画立案に適任だと思います。
我々はこのコンテンツを通じて、宇宙開発・宇宙探査を啓蒙し、一般の方々の理解を得ることで WLSのプロジェクトの枠を超えて、宇宙開発全体にとって価値あるものにしたいと考えています。 加えて、普段技術を専門とする皆さんが、その技術(ここではカムバックローバー)をビジネス、 プロモーションにつなげる企画を立案することは、皆さんにとっても意義ある経験になると思います。 面白い企画お待ちしております! ※ビジネスの企画、プロモーションの企画いずれにおいても実現することを前提として、
具体的なところ(詳細な仕様、コストなど)まで落として込んで作ってみてください。
※本件に関し、優秀な企画は、WLSと興味のあるボランティアで一緒になって進めていきます。
「宇宙兄弟」側(例えば出版社としては講談社、映画配給会社としては東宝など)との交渉はWLSJが責任を持って行います。
アウトプット:企画書、仕様書、コスト見積(形式自由)
技術的には、顧客のターゲット層を明確にした上で、顧客に付加価値を感じさせる意匠デザイン・機能、数百~数万ロットの量産コストを想定した、設計変更、生産方法等を具体的に考えていただけると、仕様書作成、コスト見積などしやすくなるかと思います。
ローバーを使ったイベント企画アイデア
これは、民間企業が宇宙開発をする未来を、創造するための超えなくてはいけない障壁。民間企業は、国の機関と違って、自らの事業で売上をたてて、利益を挙げる必要がある。もしB to Cの企業であれば、売上のために顧客に商品やサービスの情報・魅力・利便性を伝え、ファンになってもらうことが必要。その商品やサービスの特性に合わせたプロモーション活動は、B to C企業にとって必須の施策と言える。WLSJは、多くの人を巻き込むことで、ファンを増やし、スポンサー企業へのメリットを創出しなくてはいけない。今回は課題では、民間のWLSJが持つオンリーワンのコンテンツである”月面探査ローバー”を有効に活用して、宇宙のことを良く知らない人、若い女性、仕事を引退したシニアを含め、多くの一般の人に”月面探査ローバー”を知ってもらうプロモーション企画の立案です。宇宙産業が発展するためには、民間企業の参入が必須です。現状の宇宙産業をブレイクスルーして、新しい市場の形成を目指しましょう。
アウトプット:イベント企画書、予算書(形式自由、複数アイデア可)

<テーマ4>
領有権/エネルギー/資源問題 将来、月や火星などに人類が進出した時、その星の開発利用をどのように分担していくのか。 星だけでなく、地球近傍の軌道(静止軌道上の場所取りは既に課題)の利用をどのように振分ていくべきか。軌道の場合は、スパイ衛星などの問題も考えられる。 太陽光発電衛星などが稼動し始めた場合、その利益の受益者は誰になるべきか?

<テーマ5>
小型衛星の打上げ手段 使い勝手のよい(コストや運用など総合的に)打上げ手段のあるべき姿

2011年7月15日金曜日

2011.07.15 能代ロケット安全審査

みなさん

こんにちは。
UNISONの春木です[0_0]/

今日は能代イベントロケット安全審査第1回目の提出です!
23時までなので、参加団体は必ず出すようにしてくださいね。
(私もさっきまで安全審査提出書類を書いていました汗)

宜しくお願いします。

はるきみすず